「続・Clubhouse(クラブハウス)はじめました」

はいさい。
2月も今日で終わりですね(月末恒例の常套句)

先月のブログでは失礼しました^^;
前回の投稿から4日後の、2/4にClubhouseデビューしました。


見かけた方は、フォローお願いしますmm
特にClubhouse内で熱く語ったりしている訳ではありませんが。。。

まだ一ヶ月もたたないので、あくまで個人の所感にはなりますが、
閉塞感を感じてしまい、結果2月末の今はほぼ開かなくなりました(早い汗)

理由は明確で「盛り上がってない」
※あくまで自分がフォローして参加したり聞いたりしてる限りではありますが。

まず、Clubhouseは自分がフォローしてる人がルーム(部屋)をつくると通知がでます。そのルームに参加してる人数をみると、あきらかに減少傾向。
また、少し前は頻繁にルームを作ってた人が今ではめっきり登場しなくなり、
目に見えて減ってしまいました。

丁度、Clubhouseについて書いてる良記事を見かけたのでシェアします。

【音声SNS『Clubhouse』大失速の理由】
https://www.facebook.com/AkihiroNishino.official/posts/1675892345948454

西野 亮廣Facebookより引用
後半箇所より抜粋↓

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つまり、ネットがネタ元になっているものは「アーカイブが証明してくれる」という部分があるのですが……これが、「clubhouse」はそうはいかないんですね。
アーカイブが残っていないから、どれだけ捏造記事をあげられても、無実が証明できない。
で、原則として、clubhouseは「録音・メモ・口外禁止」じゃないですか。
これが厄介で、「録音・メモ・口外禁止」のルールを破った人が面白おかしく記事にしてお金を稼いで、
「録音・メモ・口外禁止」を守る人は、それが捏造であることを、アーカイブで証明できない上に、ルール上も証明できない。
「録音・メモ・口外禁止」を破られて、記事化されてしまうことが許されてしまうのならば、有名人がclubhouseに参加するのはデメリットだらけなんです。
参加をしたら最期、あとは、会話の中で一言でも「おっぱい」でも言おうものなら、「タレントの○○が、招待制のSNS内でセクハラ発言、やりたい放題!」という記事にされてしまう。
タレントの普段の会話が盗み聞きできることが一つの価値だったと思うのですが、いちいちネット記事にされて、そのネット記事をテレビで取り上げられて、そこで無実が証明できない。
タレントからすると参加することのデメリットが大きすぎるので、まぁ、多くのタレントは撤退すると思います。
当然、それを期待していたユーザーは離れると思います。
で、今、一番危ないのが経営者ですね。
たとえば、僕と、経営者のAさんでclubhouseで喋っていて……僕が「女子って、こういうところあるよね」と言おうものなら、「株式会社○○代表のAらが招待制SNS内で女性蔑視発言!」という記事を書かれてしまう。
そして、「それは違う」ということを証明できずに、会社にメチャクチャ迷惑がかかってしまいます。
「女性蔑視発言をする経営者のサービスはどうなんだ?」となってしまう。
今、世の中のストレスが溜まりに溜まっていて、とにかく誰かを叩きたくて叩きたくて仕方がない状態になっていて、そんな中、捏造記事が書かれたい放題で、捏造だということを証明できないclubhouseに名の知れた経営者が参加するリスクって半端ないんです。
たぶん、何日か前に、メディアの人達がclubhouseの内容の「口外禁止」を破った瞬間に、
「あ、もうこのSNSを使うのは辞めよう」
と思ったのは、タレントだけじゃなくて、経営者さんも結構いると思っています。
ここ最近のclubhouseの失速を生んだ原因は、「飽き」とか「時間の奪いすぎ」という問題の他に、まず間違いなく、ここの「リスク回避」があるだろうなぁと見ています。
過去、リリース後に大失速して、そこから伸びたSNSはいくつかあるのですが、今回は、それとはちょっと性質が違います。
~~~

はたして、このまま失速していくのか。
もしくはSNSのカテゴリーで地位を確立していくのか。
そして、影響力が大きくなると広告枠としてどのように浸透していくのか。

招待生の仕様が撤廃されたり、新しい使われ方がでてくるタイミングで、
まだまだClubhouseも今後どうなるかは分かりません。

今年の末に、また書いてみたいと思います^^

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