はじめての梅酒づくり



以前、トリさん宅でBBQした際にごちそうしてもらった手作りの梅酒が劇的に美味かったので、
今回のトリさんの梅酒作りに便乗し、「はじめての梅酒づくり」に挑戦することにしました。

材料

紀州 南高梅 1キロ

氷砂糖 650グラム

ウイスキーブラックニッカ Clear) 1.8リットル

貯蔵びん(4リットル)



ちなみに、これらの材料はすべてトリさんにご用意していただきましたmm
(すっかり便乗)


梅酒の作り方

①梅を水洗いした後、水気をよくふき取ります。


②つまようじで「ヘタ」をほじって取り出します。


③梅と氷砂糖が交互に段々になるように瓶に詰めます。



ウイスキーブラックニッカ Clear)1.8リットルを入れます。
 ※定番はホワイトリカーのようですが、ブラックニッカが美味いです



最後に「おいしくなーれ」のおまじないをして仕込みは完了です。
(おいしくなーれのおまじないは寺門ジモン監督の映画『フード・ラック!食運』を参照)


梅酒の詳しい作り方は、これからUPされるであろうトリさんの記事をご参照くださいmm
(記事にまでも便乗)



漬けておく期間は、早くても半年間。

出来れば1年間は漬けた方が美味しくなるとのこと。



う~ん・・・

そんなに待てるかーーーい!! (#`Д´)ノノ┻┻


時計の針は23時を回っていましたが、梅酒づくりで「口」が
すっかり梅酒になっていた私の足は自然と近所のスーパーに向かい・・・


はい、はじまりました。

緊急開催! 一人だけの梅酒飲み比べ大会~




梅酒と言えばCHOYA、CHOYAと言えば梅酒

梅酒界の絶対王者、CHOYAは定石で、安心感・安定感がありますけど、
マッコイ斎藤好きとして、そのネーミングにつられ、ついつい買ってしまった
この「まっこい梅酒」も、その名の通り濃くて味わいもなかなかで・・・

値段も安いし、アリですな!^^


飲み比べた結果、甲乙つけがたいので判定はドロー。

以前、恩納村のガラス工房で体験制作した琉球ガラスで飲む梅酒ロックは涼し気で、
いつにも増して美味しく感じたので、ついつい深酒をしてしまいました。汗


こうして、時には市販の梅酒を楽しみつつ、お手製の梅酒が飲み頃を迎えるのを
じっくりと待ちたいと思います^^



・・・このまま終わってしまうと小学生の日記レベルになっちゃうので
今回はじめて梅酒づくりに挑戦し、改めて思い直したことを一つ二つ。

テーマは新しいことへの挑戦


人間は本能的に「変化を嫌う」生き物のようです。

だから新しいことを始める時は不安だし、面倒くさいと思いがちです。

でも、勇気を出して一歩踏み出してみると何てことないんですよね。

大抵の場合、悩んでた時間が無駄だったなーって感じます。

やってみて「合わないな」、「やっぱり嫌だな」と思ったら止めればいいだけの話です。


あと、新しいことにチャレンジする時は脳が活性化するようです。

だから、チャレンジしている人ってエネルギッシュで若々しいですよね。


自分も気づけば42歳。

人生の折り返し地点を回っていて、割と短いもんだと改めて感じる今日この頃。

それでも、けいちょんと鈴木紗理奈の曲「未来史上最年少」の歌詞にある通り、
今が過去最高の自分で、未来史上最年少」です。


新しいことにチャレンジするなら「未来史上最年少」のイマが最高のタイミングです。


新しいチャレンジをすることで人生の引き出しが増え、幅が広がり深みが増します。

だからこれからもチャレンジできる場面ではなるべくチャレンジしていきたいと改めて思いました。


この記事を読んでるあなたも、イマが「未来史上最年少」です。

だから新しいチャレンジをするなら、イマが最高のタイミングです。


人生は冒険だ!
体験が人生を豊かにする!


この言葉に共感を持てたなら、まずは梅酒づくりから挑戦してみてはいかがでしょうか?^^

ではまた!

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