キャンプに○○○○○○は欠かせない

こんにちは、おはまです。
ブログを見るとキャンパーがなかなか多い弊社です。

実は私も年1回の恒例行事で、仲間と集まってキャンプをしているのですが

今回行った本部町にあるキャンプ場
KARST CAMP SITE(カルストキャンプサイト)がとてもいい感じでした!

https://karstcampsite.com

ここは、カルスト地形(石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食されてできた地形)
をベースにしたキャンプ場で、昨年オープンした沖縄県内でも比較的新しいキャンプ場です。

最近、気候も寒く、崩れがちな天気が続いていましたが

この日は天候に恵まれ素晴らしいキャンプ日和!

施設はとても使いやすく、新しいキャンプ場なだけあってトイレや洗い場の清潔さは◎です。

また、要予約ですがテント、タープ、グリル、焚き火台、薪などもレンタル(購入)できるので、かさばる荷物を減らしたい時や、キャンプ初心者にもかなりオススメです^_^

人生一度は体験しておくべき「ビア缶チキン」

キャンプの醍醐味といえば、やはり

「キャンプ飯」

アウトドアで仲間と作って仲間と食べる料理は格別なのですが
私たち年1のキャンプの恒例メニュー(イベント)となっていて、皆様にかなりお勧めしたいのが・・・


「ビア缶チキン」です。

・ビア缶チキンのやり方

-必要なもの・使うもの-
味付け仕込みをした丸鶏
BBQコンロ・グリル
アルミバケツ
ビア缶立て
ビール1缶

キャンプ予定日前に、丸鳥を仕込む。
丸鳥が入る大きさのジップロックに下味のスパイスやソースなどを入れて1日ほど保冷。
今回私たちは「ジャークチキンシーズニング」を使用。

キャンプ当日。BBQコンロで十分火が通る熱量の火を起こしておく。

缶ビールを「半分」飲む。
半分飲んだ缶をビア缶立てに装着して、さらにその上から仕込んだ丸鳥を挿す。

ビア缶立てごとBBQコンロ中央に乗せ、その上からバケツを被せ、焼き開始。

※失敗しないコツとして、この時、10分毎にタイマーを設置してバケツを上げ焼き加減を確認します。
(バケツ掴み用の耐熱手袋があると便利!)

鳥の脚から徐々に表面パリパリにこんがり焼き上がっていく。このパリパリ具合が全体に行き渡るまで焼いていく。

※ここあたりから焼き加減確認タイマーを10分間隔を7分ぐらいに狭めていくと◎

合計時間で30分から40分程度で、全体がこんがり焼き上がったら完成!!

後は思うがままにむしゃぶりつきましょう。

焼き上がりまで仲間と会話を楽しんだり、焼き上がった時のバケツを上げた時に起こる歓声も醍醐味。

なんですが、

なにより、じっくり焼かれてパリパリの外皮と
ビールで蒸し焼きにされた肉は

ありえん柔らかくて美味すぎて語彙力を失います。

↑だいぶ誇張してますが、本当です。

ただご飯を食べるだけでなく、一種のイベント感もあるので

とても楽しい、そして美味しいビア缶チキンをぜひ体験してみてください!

今回行ったKARST CAMP SITEは、ブッシュクラフトエリアもあるので、上級者やソロキャンパーにもオススメです。

ということで、皆様もキャンプ「どこ行く?何する?」と思ったら是非この記事を思い出してくれればと思います!^_^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です