出不精の私がウォーキングにハマった理由

タイトルの通り、私はいまウォーキングにハマっています。

今回は、もともと出不精で、休日は部屋に引きこもっていた私が
ウォーキングにハマった理由をお伝えしようと思います。

ウォーキングが身体に良いことは広く知られていますが、
改めてウォーキングの効果やメリットを経験則からお伝えします。

ウォーキングの効果

①足腰の鍛錬
過度な負荷を掛けずに足腰を鍛えるには歩くのが効果的と言われています。
人間、歩けなくなったら、衰えていくのも早くなります。
これから人口減少していく中、介護されるようになる身としては
なるべく人様のご厄介にならないように、足腰を鍛えておきたいものです。

②ストレッチ効果
パソコン仕事では、肩が本来の位置よりも前に出ている姿勢となり、
それを長時間維持していると前傾姿勢になってしまいがちです。
ウォーキングで「後ろにしっかり手を振ること」を意識して歩くと
肩の周りの筋肉がほぐれて可動域が広がり、肩こりが解消します。

③ストレス解消
適度な運動により、気分転換になります。

ウォーキングは筋肉や心肺機能に過度な負担が掛からないので、
老若男女問わず誰でも取り組めるのが大きな魅力です。

また、ウォーキングには、大きなメリットが2つあります。

まず一つ目は、「自分の都合に合わせて出来る」ということ。

野球やテニスのように、人数が揃わないと出来ないものではありません。

誰かのスケジュールに合わせることなく、自分の好きな時に取り組めるのが
最大のメリットです。

二つ目のメリットは「手軽に出来る」ということ。

準備する物はウォーキングシューズだけ。
ウォーキングシューズを履くだけですぐに開始できます。

要約すると、いつでも自分の都合で手軽に出来る、という事ですね。

ここで冒頭の話に戻しますけど、私がウォーキングにハマったのは
母親とのLINE通話がきっかけでした。

コロナ禍によって、三密を避けて生活するのが当たり前になり、
YouTubeをひたすら観ている休日にも飽き始めた4月下旬のある日、

たまには身体を動かそうと、近所のトロピカルビーチを歩きながら、
千葉県の実家の様子を聞くために、母にLINE通話した時の会話。

「運動不足にならないように、いま海辺を散歩してる」

「それは最高に贅沢だねぇ!」

この母の言葉に「ハッ!」とし、大きな気づきを得ました。

沖縄に引っ越してきてから早2年ちょっと。

海が見える景色は、もう珍しいものではなくなっていましたけど、
考えてみれば、沖縄はみんなが遊びに来たいリゾート地なんですよね。

沖縄のキレイな海を眺めながら、南国ならではの花や植物を眺めながら
歩くことはとても贅沢なことだと、その時に再認識しました。

この時にスイッチが入り、それからはなるべく時間を作るようにして
散策に近いウォーキングをするようにしています。

朝早く起きた時には出社前の1時間、朝歩けなかった時は夜に1時間。

近所のトロピカルビーチから隣接する公園の敷地内、少し先の漁港を回って
トロピカルビーチに戻り、帰路につくのがいつものコースです。

休日はサンセットの時間にビーチへ行くと、まるで絵に描いたような
景色を堪能することができます。


ウォーキングは一生続けられる趣味だし、沖縄のキレイな海を眺めながら
歩いていると心が洗われる思いがするので、ぜひお勧めです!

これからも飯を食い過ぎて動きたくない時や、酒を飲んで歩けない時以外は
積極的にウォーキングをしようと思っています。

ではまた!

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