卓球から見る考察

こんにちは、さっさです。

今オリンピックが開催されていますが、僕自身卓球を小学校からしているのでこのオリンピックで卓球がどうなるのかは非常に興味深いところです。

今大会は男女シングルスと男女団体戦、そして新たに男女混合ダブルスが入ってきて日本はメダルが期待されていました。

既に結果が出ているのでいくと、男女シングルスと男女混合ダブルスです。

まず男女混合ダブルスは金メダル取りましたね!

おめでとうございます!

水谷選手と伊藤選手が中国のダブルスに打ち勝って最終ゲームは圧倒的な点差で勝つことが出来ました。

僕の予想としてはシングルスと団体に比べて混合ダブルスが一番金メダルあり得るかもと思っていたので、これは本当に嬉しいし感動しました。

最後に得点した瞬間に水谷選手が伊藤選手に抱き着きに行ってましたが、若干伊藤選手が拒否ってたのが面白かったですね(笑)

そして男女シングルスですが、伊藤選手が女子史上初のオリンピックメダル、銅メダルを取りました。

銅メダルでも凄いことですが、当然金メダルを狙っていたし狙える選手でもあったので悔しがっていましたし、やはり中国選手に勝てず、中国の壁は高いなと思いました。

そして8月1日から団体が始まるわけですが、団体戦は金メダルはシングルス以上にかなり厳しいのではと思います。

可能性としては女子の方があり得るかなと思いますが、どうなるのか楽しみです!

日本の卓球レベルが上がっている理由

今は中国が卓球世界一ですが、元々日本は世界一卓球が強い国で男女ともに圧倒的に日本が卓球が強い国でした。

ですが、1980年代に入ってペンというラケットからシェークが主流になって、日本人はペンでのスタイルが凄く強かったんですが、そのスタイル移行に付いていけずに弱体化したと言われています。

しかし、それを何とかしようと2002年から小学生のナショナルチームを作って若年層の強化を図ったのが実を結んでいるなというところですね。

やっぱり小さいころからその競技に触れていると、中学生から触れるよりも経験は勿論、ボールタッチの感覚的なところが全然違うので、大きいですね。

その結果、全然中国選手には叶わなかった、1セット取るのがやっと、、、というところから、試合に勝つ選手が出てきたというのがあります。

また伊藤選手のように男女問わずに海外の選手とコミュニケーションを取るのは凄く重要なところで、一緒に練習したりすることで自分の実力アップにつながるので大きなところだと思います。

まとめ

時代の流れについていけずに弱体化したけれど、

レベルアップできる環境を作る

強者とコミュニケーションを取る

という点でいくと、何事にも言えるところかなと思うので、卓球の話から始まりましたが、結果が出るという点でいくとその要素は他にも応用の利くところはあるはずなので、考察して取り入れたいと思います。

ではでは明日からの団体戦、どうなるか楽しみに見ていきたいと思います。

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