新型コロナをチャンスに変えた企業&コロナの現状ってどうなの?

新型コロナをチャンスに変えた企業&コロナの現状ってどうなの?

どうも、ロングです。

新型コロナウィルス、猛威をふるっていますが、今年1月、2月の段階では、リーマンショック級と言われるほどここまで世界的に影響を及ぼすなんて、思いもよらなかったのではないでしょうか。

世界経済への深刻な影響や医療崩壊、また2020年東京オリンピックの延期や様々なイベントの中止・延期、飲食店やホテル、飛行機、その他エンタメや観光産業などの経済停滞や停止のダメージ、また様々な業種業態に影響が出ていたりします。

しかし・・・

売上げを落としているビジネスもあれば、その反面、逆に売上げを上げているビジネスもあります。

今日は、新型コロナウィルスの影響が世界的に広がっている中、「ピンチをチャンスに変えた企業」や新型コロナの状況によって業績や株価を上げている企業やビジネスについて触れつつ、「新型コロナの状況ってどうなの?」ということでまとめていきたいと思います。

株価が上がっている企業

「ZOOM」
テレワークやオンライン会議が促進され、米ナスダック市場に上場している「ZOOM」の株価は上がっていますし、営業利益で92%の増加になっているようです。


「日清製粉」
また他にもすでに顕在化している地域はあると思いますが、一部の食品が足りなくなったりしている所もあるようで、外出自粛やロックダウン(都市封鎖、部分封鎖)の不安もあり、備蓄食料としての買いだめ、また保存の効く「乾麺」やインスタント食品の会社なども株価は上がっていたりします。

中には輸入に依存している食品の原材料など不足しているものも出てきているようですね。

他にも「アビガン」関連で富士フィルムの株価も上がっています。

「オンライン系」
外出を控えると室内で過ごすことになりますから、必然的にオンラインサービス系やオンラインエンタメ系も伸びている所も多いですし、新型コロナの収束が見えないことから、短期的かもしれませんがしばらくは続くのではないかと思います。

「新型コロナの外出自粛でオンラインカジノ産業が商機を見いだしている」というニュースもありました。
(しかし、従業員が出社できずオペレーターにつながりにくかったり、ライブカジノの一部閉鎖などがあるようですw)

オンライン・スマホゲーム、アプリ、Netflix、Hulu、YouTube、ニコニコ、SNS・・・
その辺りは予測しやすいですし、手軽さやバリエーションなどが「オンラインの良さ」だと思います。

面白い事例

その他面白かった事例としては、150年の歴史を持つ老舗食品問屋でBtoBだけでなく、BtoCで新たなビジネスを展開したいと、昨年から「レトルトカレー」の通販事業を開始した。という話を拝見しました。

ライバル他社の徹底分析から、コンセプトメイキングをしっかり行うことで他社とは全く違う切り口&ターゲットのレトルトカレーを開発し、通販の売上げを伸ばしているようです。

肉MAXカレー

ここ最近も急激に注文が殺到しているようで、とても面白い試みとして、なんと!!!

「オンライン試食会」を始めるようです。(笑)

これは新しいというか、非常に面白い視点だなと思うわけです、はい。

まさにユーザーと直でつながることも可能なSNS時代の新しい発想と着眼点。

「バズる」ということがキーワードのSNS時代の新しい視点ですし、ユーザーと直でつながれる時代だからこそ、上手に取り入れることで、何よりリアルな声を集めたり、発信したり、拡散することもできますし、戦略の幅も広がるでしょう。

それに面白い角度からアプローチすることで、プレスリリースとしての発信やTV、ラジオ、新聞など様々なメディアにも取材やPRすることもできますし、日々ネタに困っておりネタ探しをしているリアル・WEBメディア、特に地方のメディアであれば取り上げてもらいやすいですね。

PRマーケッターという職種もできたようです(爆)
(当然ながら仕掛け人はいるけど、価値を提供することは良いことだと思ってます)

中には新型コロナを逆手に取った訴求のキャンペーンをしているところもありますし、健康関連や良いかどうかは置いておいて新型コロナにフィットするセミナーをしているところもあったりします。

その他 番外編

「マスクを高額で転売」していた人(爆)

儲けた人は儲けたのでしょう。個人的には迷惑この上ないと思ってしまいますが、需給ですから高くても手に入れたい人がいるのは事実。

「チャンスをモノにした」ということと、ある意味ビジネスマンとしては正解かもしれませんが、そこをどう捉えるかは賛否両論あると思います。

身近では手に入らないことから、ちょっと角度を変えるともう少し良心的な値段だと「手に入れたい人」にとっては非常に嬉しいことなのかもしれません。

そこで考えてみました。

 

 
『マスクや消毒液の購入代行』

 

 
実は、品薄でほとんど手に入らないマスク。多少手に入れる方法はあります。(後述)

だったら、「手に入れることのできる人」が「欲しい人」に提供してあげればいい。

「マスクが手に入る=そこまで需要が多くない地域や穴場」と仮定するなら、そこでひっそりと寝かせておくくらいなら、今すぐ欲しい人に届けてあげることもできるでしょう。(ボランティアでやりたい方はボランティアでも良いし)

今後について

新型コロナの収束が見えないことから、しばらくは現在の状態が続くことが予想されますので(感染力の低いSARSでも収束まで8ヶ月以上かかった)、下記のようなビジネスはもちろんのこと、

・オンラインサービス
・オンラインエンタメ
・オンラインビジネス
・自動化(無人化)(ロボットやAI、システムなど)
・オンラインでできるマネー系(副業、収入アップ、投資、その他)

今後は特に、非常事態に備えて、保存食やアウトドア関連(防災グッズ・サバイバル関連)も伸びるんじゃないかな~と思います。
(例えば、水をろ過するコンパクトなボトルなど)

・通販食品
・備蓄食料、水、ウォーターサーバー関連
・デリバリー関連
・食品宅配関連
・特殊な農業(食糧難に備えた)
・アウトドア、防災グッズ関連 などなど

日本でも欧米のように感染者が爆発したり、仮に自粛の強化やロックダウンが起こると食品や物品などが買い占めなどで不足するので、それを見越して生活に密接するキャンプグッズや水の濾過装置、長期保存水や保存の効く乾麺などの食品、また非常食や携帯食などを購入する人も増えると思います。

なので、徐々に備えておいても良いかなとは思います。備えあれば憂いなし。

でも何事もないのが一番良しです。

話は変わりますが、調べてみるとどうやら「核シェルター」も年々需要が増えているようですw

また、「完全栄養食」「完全食」の分野は、2013年頃にアメリカで発売されてから注目を集め、年々右肩上がりで市場規模がデカくなっています。

先に上げたようなオンライン、またロボットやAIなどのテクノロジー関連の近未来的な事業だけではなく、過去の歴史に学ぶ「世界的な課題」を考えれば、特殊な食品や生存に関わる分野は伸びていくのではないかと思います。

さてさて、次からは話を変えて、気になる「新型コロナ」に関する話を。

新型コロナウィルスの現状 2020-03-30

以前、「【2020-02-07】結局、新型コロナウィルスってどれくらい怖いの?
でも話しましたが、情報のアップデートも踏まえて、整理してお伝えしようと思います。

なぜ、こんなにも「怖い」と感じたり、猛威をふるっているのか?

新型コロナの現状も交えて、「そもそもなんで怖いのか?」と自分の感情と向き合いながら書き綴ってみます。

まず1つ目、「得体が知れない」

・生物兵器、人工ウィルス説
・エイズと遺伝子配列が似ている
・エアロゾロ感染
・クルーズ船内で17日後もウィルスが生存
・2度の感染、再燃(陽性から陰性になったのに再度陽性)
・喫煙者の重症化リスクが非喫煙者の3倍
・高齢者や基礎疾患のある人が重症化しやすい
・若い人でも重症化するケースも少ないが出ている
・心臓や腎臓の「ACE2受容体」からも侵入する
・香港では犬、ベルギーでは猫に感染事例

などなど。

真偽不明の情報や検証段階、また『今それいらなくね?』という報道やニュースが入り乱れており、大事なことからムダなことまで日々盛り沢山です。

まだ解明されていない部分の憶測での話や陰謀論などがささやかれるなど、インフォデミック(情報の感染、拡散)が起きていて、何が真実で、何が間違っているのか?

今の所不明なことが多いことも恐怖を煽っているのではないかと思います。

2つ目、「ワクチンや治療法がまだない」

抗インフルエンザ薬のアビガンが治療薬として期待されているが、今のところ「これだ」という明確な治療方法がありません。

インフルエンザもワクチンや治療薬など治療方法はありますが、毎年かなりの死者数が出てはいます。

ですが、いわゆる「治療方法がある」ということと、『インフルエンザって当たり前にかかるよね』くらい「社会的に許容されている(上手く共存している)」ということもあって、新型コロナのように騒がれていないのかと思います。(または情報統制が取れている)

中国、インフル薬アビガンを採用 有効性を臨床研究で確認
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020031701003159.html

新型コロナウイルス感染症に関する企業治験を国内で計画【日本】
https://mf.jiho.jp/article/205518

3つ目、「インフルエンザと同じくらいの感染力&インフルエンザに比べて重症化リスクや致死率が高い」とされている

ここも当初、WHO(主に局長)の迷走もあったり、情報が交錯していた部分です。未知との遭遇なので当然のことかもしれません。
(WHOの局長は中国にお世話になっているため・・・ゴニョゴニョという話も当然あります)

感染しやすさというのは、例えば、くしゃみなど鼻水の飛沫にウィルスが多い(SARSより多い)というようなこと。

インフルエンザについては、
・アメリカの今季のインフルエンザの感染者数は少なくとも3,200万人、死者数は1万8,000人とされている
・日本は例年の感染者数は約1000万人。付随する肺炎なども含めて毎年約1万人が亡くなっている
・インフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人と推定される

参照:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html

4つ目、「毎日色んなニュースで煽られている」

⇒ より過敏になる(恐怖で煽るほど番組の視聴率が上がるという構造や問題もあり)

かつ色んな情報が飛び交っていて、過敏になってしまっているがゆえに多くの方が情報に溺れてしまっているかのようです。

他にも、
・BCGワクチンが有効で打っている人は感染しない・重症化しにくいとか、
・日本人の感染者数が世界と比べて少ないのは免疫があるとか、
・◯◯が品切れになるとか、足りなくなるとか

興味深い仮説を含め、まだ未確定の情報や根拠のないデマも交錯している段階です。

5つ目、「マスクがほぼ手に入らない」w

(また除菌・消毒液、ウェットティッシュ、その他トイレットペーパーなどが品切れになっていたりする)
⇒ 更に拍車をかける

マスクが有効かどうかは関係なく、その辺りはさっさの「コロナウイルス流行でマスクを着ける人たちと所感」を参考にしてもらえればいいかな~と思いますが、意図せず気管にホコリなどが入ったり、むせたりして、マスクをせずに咳やくしゃみが続くと、白い目で見られたりしますw

そんなひと目を気にする僕としては、マスクって必要だよね。と思ってしまいます。

もし仮に、咳き込んでいる人が無症状だけど感染者だった場合、その人からの飛沫感染や、空気中に漂っているエアロゾル感染の防止(リスク軽減)のためにも冗談ぬきでマスクは『必要だなぁ・・・』と感じています。

もちろん正しく使えば、ですが。
(仮にウィルスがマスクの外側でブロックされて防止に役立っていたとしても、外側に付着したそのマスクを使いまわしたり、外側を触ってまた付けたり(食事の時とかの付け外し)、裏返しにして使ったり・・wでは本末転倒な話)

でも、なかなか手に入らないのです、これが。

そう、そこのあなた!『欲しいけど手に入らない』というジレンマ。よく分かります。

沖縄で言えば、地域性がものすごく出ているというか、ちょっと言い方はあれですが、比較的田舎の方や『新型コロナ?言っても風邪の仲間だろ?』というツワモノが多い地域にいけば、マスクが残っているところがあったりします(爆)

『そんなところにマスク売っているの?』というお店やホームセンター、また駅構内のドラッグストアなども稀にあったりするようですね。

また、Yahoo!リアルタイム検索などで、『マスク 地名 店舗名』などでネット検索するのも有効のようです。

Yahoo!リアルタイム検索
https://search.yahoo.co.jp/realtime

などなど・・・etc’

新型コロナが『何か怖い』と思ってしまうのは、こういった背景があるのではないかな~と思います。

さて、色んな情報が交錯する中、今一度情報をまとめてみたいと思います。

世界の全感染者数

73万7,929名

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

推移

出典:外務省海外安全ホームページhttps://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html

国外の発生状況

3月30日12:00 報道発表資料 2020年3月/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10595.html

さて、結局どれくらい脅威なの?というのは他の病気と比較しないと分かりません。

新型コロナの感染者数や致死率などはインフルエンザと比べてみましたが、今回は肺炎や1918年1月から1920年12月頃まで猛威をふるったスペインかぜと比較してみたいと思います。

国内の肺炎の年間死者数

2016年には男子65,636人、女子53,664人。計11万9,300人
⇒ 思ってた以上に多い

出典:東京都健康安全研究センター http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/SAGE/SAGE2018/sage2018.pdf

スペインかぜ

1918年から1920年に流行したスペインかぜは、全世界で患者数約6億人、2,000万から4,000万人が死亡したとされている。

出典:東京都健康安全研究センター http://www.tokyo-eiken.go.jp/sage/sage2005/

スペインかぜは1918年パンデミックとも呼ばれ、極めて多くの死者を出したインフルエンザによるパンデミックの俗称である。1918年1月から1920年12月まで世界中で5億人が感染したとされ、これは当時の世界人口の1/4程度に相当する。

出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C

スペインかぜの犠牲者に若い健康な成人が多かったのはなぜなのか?については下記参照(諸説あり)

1.いくつかの可能性のある説明を提示している。いくつかの分析はウイルスがサイトカイン放出症候群を引き起こし強い致死性を得ることを示している。サイトカイン放出症候群は若年成人の強い免疫システムを破壊する[13]。これとは対照的に、パンデミック期以降の医学誌に対する2007年の分析では、スペインかぜのウイルス感染は以前のインフルエンザ株よりも攻撃的ではなかったことが判明した[14][15]。その代わり、栄養失調、過密な医療キャンプや病院、劣悪な衛生状態が細菌性の重複感染を促進していた。ほとんどの犠牲者はこの重複感染が死因であり、重篤期間はやや長期化することが多かった

出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C

2.1918年に流行した種類のインフルエンザウイルスを子どもの頃に経験(曝露)していなかったため、免疫を獲得していなかったのだ。一方、それ以前に生まれた人々は、1918年に流行したインフルエンザと似た型のウイルスを経験しており、ある程度の免疫があった。

出典:NATIONAL GEOGRAPHICS https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9190/

3.検索

世界一の高齢化国である日本、次いで二位のイタリア。なぜ感染者数や死亡者数がこんなにも違うのか?

専門家の間でも様々な考察や説があり、複合的なことだと思いますが例えば、

・誰でも検査した=体調悪い人、無症状の人、気になる人が集まり院内感染
・イタリアへの中国人の歴史的大移動
・日本の医療方針とイタリアの医療方針の違い
・イタリアでは重症化して死亡まで早いので、軽症者の対応に人手や資源が割かれて重症者になすべき医療を提供できていない(医療崩壊)

などなど。こういったことが言われているようです。(あくまで言われていることで、確定的な情報ではない)

医療崩壊について

そもそも高齢者は新型コロナウィルスに関わらず、重症化しやすいので、一気に増えてしまうと、重症者に対する適切な治療を受けられなかったり、また対応できる人手が足りなくなってしまいます。

度合いによって、「呼吸が苦しくなったら酸素投与」⇒「それで無理なら陽圧をかけて肺を膨らませる」⇒「人工呼吸器」⇒「人工肺装置(ECMO)」と重症の度合いによって必要になるようですが、このECMOは緊急事態や本当に重症な人に使うもので、ECMOを扱える医師や看護師などの人材、また機械そのもの、感染症対応のICOの部屋など限りがあるとのこと。

そういった重症の方が同時多発してしまうと、医療のキャパを超えて重症者や必要な人に適切な治療ができずに医療崩壊につながる・・・と言います。

そして、若い人や元気な人は肺炎になっても人工呼吸器にいかない段階で回復しやすいようですが、高齢者の場合は一気に人工呼吸器が必要になるほど悪くなったり、なかなか肺の機能が回復せずに人工呼吸器依存になってしまって別の細菌性の肺炎を併発したりするケースがあるようです。

体の老化による余力や免疫力の違いが、若者と高齢者の重症化リスクを大きく分ける部分なのかもしれません。

再感染する?

「陽性だった人が陰性になり、また再び陽性になった」というニュースもありましたが、風邪のぶり返しなどでもあるように、再感染というよりも再燃(一時的に良くなった状態からまた悪くなることを再燃、再発)はあり得るとのことです。

参照:ホリエモンチャンネル

今回の新型コロナウィルス、世界的に広がっており、いつどのように収束するかは見えていませんが、対策の意見としては、集団免疫獲得派、隔離派(封じ込め派)に分かれているようです。

「得体が知れない」ことやメディアが煽ったり、世界的にインフォデミックが起きていて新型インフルエンザのように社会的許容もされていませんし、そもそも新しいウィルスで、「免疫を持っていない」「ワクチンや治療薬などがない」というのがビッグプロブレムなので、

有効(または有効だと社会が認めるほどでもOK)な治療薬やワクチンができて一気に収束するのが先か、時間をかけて社会的に許容されるのが先か、インフォデミックに惑わされずに「本質」を見極め、慎重に動向を注視しつつ、チャンスを模索していきたいところです。

そんな中、ちょっと希望のあるニュースを。

イタリアの103歳感染者が回復
101歳に続く「嵐の中の希望」
https://this.kiji.is/616445095710377057

また、その他、BCGワクチンも有効ではないかという仮説も出てきており、オーストラリアなどの研究所が臨床試験を開始するようです。

英語ですがこちらの個人サイトを見てもらえると、BCGワクチンを打っている地域と打っていない地域では差が出ています。

A:国は現在、ユニバーサルBCGワクチン接種プログラムを実施しています。
B:国はすべての人にBCGワクチン接種を推奨するために使用されましたが、現在は推奨されていません。国がそれを止めた年。スペイン1981、ドイツ1998、イギリス、フランス2005-2007など
C:国は普遍的なBCG予防接種プログラムを持っていませんでした。
3)BCGワクチン接種にはいくつかの株があり、ソビエト/日本/ブラジル株が新規コロナウイルスに対して最も効果的である可能性があります

参照:JSatoNotes https://www.jsatonotes.com/2020/03/if-i-were-north-americaneuropeanaustral.html

BCGワクチンの有効期限は10年~15年ほど続くと言われており、現在は生後1歳に至るまでに接種することとなっています。
(平成17年までは4歳未満の児童を対象に行われていた)

ちなみに成人にBCGを打っても、肺結核の感染を予防する効果は認められていないとのこと。

ただ、BCGワクチンの有効期限は10年~15年と言われていますが、獲得した免疫はほぼ生涯続くようです。
(高齢者の方は獲得免疫があっても、年齢などによって免疫力が落ちるということはある)

■その他

保険適用でも気軽に使えない「PCR検査」の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/335630

正しく知るPCR検査 「非感染の証明求め病院へ」ダメ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000010-asahi-sctch

「日本はPCR検査を積極的に行わないので、新型肺炎の致死率が高い」は大間違い。
https://www.gohongi-clinic.com/k_blog/4133/

検査精度について文中
https://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20200311_6289.html

新型コロナウイルスの感染検査が15分で完了、イムノクロマト法に基づく試薬キット
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2003/13/news055.html

 
P.S.

飛行機で様々なところに出張に行く人へ

実は、飛行機の機内の空気は、手術室並にきれいとのこと。

決して対策をおろそかにして欲しいというわけではないけど、ちょっとした希望のおすそ分けです。w

なお機内もそうですが、飛沫感染だけではなく、やはり手洗いが重要のようです。

症状ある人や無症状の人が咳やくしゃみ、鼻を触った手にはウィルスが含まれてたりするので、近くで大声でしゃべったりする環境だったり、濃厚接触、また例えば触れたつり革やドアノブなど(あくまで例えば)を別の人が触って鼻とか目、口を触ったりすることで感染したりするとのこと。

手洗い、マスクをきちんと活用していきたいところですね。

飛行機の機内の空気はキレイなの大丈夫?:実は手術室並だった!
参照:https://okinawa-airport-terminal.com/cabin-air/

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