熱帯魚が取れるってう・わ・さw Part3

熱帯魚採取第3弾です!

南部の某ゴルフ場の下が熱いとのう・わ・さをかぎつけて行ってきました!

こんな感じ↓

天気は曇り・・・でしかも寒いw

今回がここに潜って採取を行うことにしました!

これが採取道具です↓

網とベルト、追い込み棒とつんつん棒

これで挑みます

潜ってみると魚はたくさんいますが
僕ももうかれこれ採取歴1年くらいになりますので

やみくもに取るわけではなく
「この魚は飼育しやすいかな?」とか
「今のうちの子たちとの混泳は大丈夫かな?」とか
「エサ問題は大丈夫かな?」

こんな事を考えながら取るんですよ~

で、
結局取れた魚はこれ↓

カガミチョウチョウウオです!

市場価格は1,500円とチョウチョウウオの中でお高めなんです
これを取るのに30分くらい追いましておりましたw

でも僕の水槽にはすでにフウライチョウチョウウオと高級魚のチョウハンがいるし結構飼育が大変なんです

チョウチョウウオ系って人間と一緒で
「あいつ嫌い!」
「俺がこの水槽の先輩だ!」
「ごはんは俺が先に食べてからだ!」
「俺のほうがでかくて強いんだぞ!」

って思うそうなんですw
つまり人間に近いんですね(笑)

エサ問題も大変でなんでも食べるわけではないんです
あさりは好きらしいんですが個体によって
「プランクトンしかたべないよ~」
「あさりは好きだけどグルメだから殻付きにして~」
「このあさりマズッ!」

とにかく加藤紗里のようにわがままなんです(笑)

なので調教された個体は高く取引されるんですね

ちなみにうちの子は調教済みです
大変でしたけど・・・

でももう海は寒いですね~
上がったあとが特に寒い~
焚火台は必須ですね~

社長!
高く取引されている魚の区別はつくようになったので

そろそろ・・・

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