美味しいステーキの焼き方

会社でお肉を頂きました。

それはそれは、極上の霜降りサーロイン。

こんな!

Kさま!
ありがとうございます!!!

という訳で、切り分け作業です。

さて、

美味しいステーキの焼き方は

【まず焼く前に、常温に戻します。】

これ、かなり大事です。冷蔵庫から出してすぐに焼くと、中心部分が冷たくて、美味しく焼けないんですよ。

常温に20分程度おいておくことで、脂がゆるみ、表面につやが出てきます。

次のポイントが、下味の付け方。

【20分程度常温で戻したら、塩・胡椒を振って、更に5分ほど寝かせます。】

これで、お肉の中まで塩のうまみが入っていきます。

焼く直前に塩を振ると、表面にしか塩胡椒がついていないので、肉汁で塩が流れ落ちてしまうんですね。

さて、お肉を美味しく焼くのなら鉄のフライパンが良きです。

そして、フライパンは分厚ければ分厚いほど良いです。

お肉を美味しく焼くために、購入し、ずっと使い続けているのが、「南部鉄のグリル鉄板」

これで焼くと、本当に美味しく焼けますよ。

Amazonで6000円台で購入できます。一度購入したら、一生ものですから、お肉好きの方なら普通の焼き肉も美味しく焼けるので、持っておくと良いかもです。

実際、炭火よりはるかに肉や野菜のうまみを引き出してくれます。余分な脂が落ちて、本当に美味しく焼けるんですよ。

ちなみに、熱源は普通のカセットコンロです。(ベランダで焼いたので)

もちろん、家庭のガス台でもOKですし、もちろんIHにも対応です。

あ、
お皿に盛りつけた時に、表になる側から、焼いてくださいね。表が焼けたら、ひっくり返して、裏面も焼きます。

今日は、ベイクドポテト、ブロッコリー、オニオンソテーをガロニ(盛り合わせ)にしました。

本当に美味しいお肉は、ステーキソースなど使わずに、塩胡椒だけで食べた方が、素材の味を存分に楽しめて良いです。

コツをまとめますと・・・

1)焼く20分前に、常温に戻しておく

2)焼く5分前には塩胡椒をして、味をなじませる

3)しっかり熱した鉄板(フライパン)で焼く

4)ガロニ(付け合わせ)は事前に準備しておく

上記4点を守るだけで、簡単にお店の味になりますよ~

美味しいお肉が手に入ったら、ぜひ試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です