若くいるために気にしておきたい体の部位

こんにちは、さっさです。

最近中年にありがちな中年太りと言うか、暴飲暴食をしているわけでは決してないんですが、ちょっとお腹が出てきた気がしています。

それと共に痩せにくいという現実と直面しているところです。

僕が若いころ、親戚のおっちゃんたちが、

「昔は俺も痩せていたんだけどな!」

っていうのを聞かされてたりしていました。

ホントかよ・・・って10代、20代の頃は思ってたりしたんですが、ホントなんだなって今実感しているところです(笑)

分かる方はもう分かると思うんですが、加齢とともに人間の体つきは変わってくるんだな~と言うところで、そこで大体の人が若さを保ちたいから筋トレとかを頑張ると思うんです。

僕もそうです。

そこで、、、

より効率的に見た感じの若さを保つには、どこを頑張ったらいいのか?

どう鍛えたら良いのか?

について考察してみました。

基礎代謝量の推移について(男女別)

この画像は厚生労働省が提供している、日本人の基礎代謝基準値と基礎代謝量の年代別推移です。

基礎代謝基準値というのは、1kg辺りの基礎代謝量を示す数値のことになります。

これを見ると明らかにわかることとして、男女ともに加齢とともに基礎代謝基準値が下がっていっています。生まれた瞬間からずっと下がるということですね。

体重が増えるので基礎代謝量は上がりますが、年齢とともに太りやすいというのがこれを見るとわかります。

まずはここを認識したいところですね。

なので頑張らないと、今太っているとこれから同じ習慣で生きていたら今より痩せることはないということになります。

鍛えたい部位は?

何もしなければどんどん太っていくし、見た目もどんどん老けていくというのがわかりました。

なので、やはり何か努力をしなければいけないということですが、どこを鍛えるべきかについて見ていきます。

こちらは男女別の筋肉量の推移ですが、20歳を基準としたときに体幹と全身の筋肉は一時的に上昇しています。

特に体幹は長く維持されていますが、下肢の筋肉は下がる一方というデータがあります。

お腹の脂肪を気にする人が多いと思いますし、加齢とともにお腹に脂肪がついていきやすいではありますが、足の筋肉の低下は若さを保つためには重要と考えることができます。

では足の筋肉を鍛えなければということですが、筋肉でも遅筋と速筋があります。

どちらの筋肉を鍛えるべきでしょうか?

こちらのデータによると、加齢とともに速筋繊維が落ちているのが分かると思います。

遅筋は持久力、速筋は瞬発力に関係する筋肉で、遅筋はウォーキングやマラソンなどの有酸素運動、速筋は筋トレや短距離走などの無酸素運動によって鍛えられるものになります。

ここで整理しておきたいこととして、

痩せることと若さを保つことはイコールとして考えていて、そういう風に記事も書いていましたし、タイトルもそういう意図でしたが、実際に調べてみると別だということが分かりました。

ダイエットがテーマになると遅筋を動かすエネルギー源は脂質を燃焼させることなので、ウォーキングやマラソンということになりますが、

若さをテーマにとなると筋力が加齢とともに低下しやすい速筋を鍛えるということになる、ということですね。

まとめ

僕自身、ダイエットをすることが若さを保つことにも繋がると考えていましたし、実際に若いころは痩せていたというように連動して考えがちですが、目的とするところによって鍛える筋肉が違ってくるということになります。

実際のところ、両方やれば良いということですが、より効率よく若さを~となるならば、速筋を鍛える方に、

より効率よく痩せるためには~となるならば、遅筋を鍛える方に照準を合わせたほうが良いようです。

ということで、僕も明日から頑張るかー!(三日坊主の予感)

僕はダイエットの方で取り組んでいきたいと思います。

あなたはどちら?

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