鬼滅の紅蓮華をVSCode+textlintで文法チェックしてみた

まずlintとは何か。文法を静的にチェックして問題のある箇所を指摘してくれるツール。
プログラムを書く時は、各言語用のlinterで常にチェックしながら書かないと不安になるくらい大事なツール。

textlintとは日本語の文章に対応したlinterで、表現が弱い、助詞が複数回使用されているなどのチェックをしてくれます。

今回は歌詞をlinterでチェックすると、どれだけ修正されて面白い表現になるのだろうか…と試してみました。
紅蓮華は鬼滅の刃のオープニングで使用されている歌だそうですが聴いた事はありませんw

textlintのインストール

Getting Startedに沿ってインストール。
使用するルールは技術文書向けのルールプリセットを試してみます。

npm init -yes
npm install --save-dev textlint
npm install --save-dev textlint-rule-preset-ja-technical-writing
./node_modules/.bin/textlint --init

textlint
textlint · The pluggable linting tool for text and markdown

今回使用するルール
textlint-ja/textlint-rule-preset-ja-technical-writing: 技術文書向けのtextlintルールプリセット

他にも色々なルールがあります
Collection of textlint rule · textlint/textlint Wiki

textlintのVSCode拡張機能

textlintで検索すると出てくるのでインストール

鬼滅の刃OP「紅蓮華」をtextlintにかけてみた

適当なMarkdownファイルを作成し、紅蓮華の歌詞を貼り付けて保存するとtextlintが適用され、Problemsパネルに修正候補が表示されました。

もっとガッツリと修正され、原形をとどめないくらい変わる事を期待したのですが
使用しているルールが技術文書向けのルールセットなので期待していたほど面白い事にはなりませんでしたw

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