3月を振りかってみて

早いもので、もう2020年も3カ月が経過しようとしております。

年齢を重ねたせいなのか、ここ数年時間の流れというか、
1日が過ぎるのが非常に早く感じるようになりました。

自分が若い頃に、
祖父が『歳を重ねると時間が過ぎるのが早く感じる』と言っていたが、
『同じ24時間を過ごしているんだからそんなことは絶対にないでしょ!』と
思っておりましたが、

実際に自分の身を振り返ると10代よりも20代よりも30代と
歳を重ねるにつれて時間の経過が加速しているように感じるように
なっていることに改めて気がつきました。

何故、そのような感覚なるのかが気になったので、少しGoogleで調べてみたところ・・・

歳を重ねると1年が早く過ぎるような感覚「ジャネーの法則」ってのがあるようです。

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ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、
19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、
甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、
年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは
年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

ウィキペディア(Wikipedia)抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

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Wikipedia だけ読んでも、5歳の子供と50歳の大人が同じ24時間を過ごしても
体感的に50歳の大人の方が早く感じているってことしかわからなかったので、
YouTube でジャネーの法則と調べてみると

何個かの動画を公開されていたので、
動画を見てみたところ・・・

毎日変化もなく同じ生活をしている人ほど1日が短く感じられ、

新しいことにチャレンジしている人、
日々ワクワクドキドキしながら生活できている人ほど
1日が長く感じられるという統計もあるようです。

もしこの統計が正しいとした場合、自分は新しいことにチャレンジしていない、
日々ワクワクドキドキしながら生活していないってことになるのですが・・・

確かに新しいことにチャレンジしたり
日々ワクワクドキドキしながら生活していないなと再実感。

このブログを書くことで、
自分が新しいことを一つもしてないと気がついたので、
このタイミングで小さなことでもいいので、
新しいことにチャレンジしてみようかなと思います。

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