YouTubeをこれから始める人に伝えたい5つの事(第4章)

さて、このシリーズ今回は4つ目です。

まだ前回までのブログをご覧頂いていない方はこちらからどうぞ!

さて、今回は第4章です。今回のテーマはこちら↓

投稿1本目から観られる動画を作るテクニック

第3章までで、マーケットのお話しも軽くさせてもらいましたが改めておさらいします。

市場×ニーズの細分化×トレンド

順番に解説していきます。

大前提として、もう既にある市場に参入する方が案外、近道だという事です。つまり、ブルーオーシャンを攻めすぎると、市場を作り上げる所からスタートしなければいけなくなります。もし、あなたが天才であるのなら、どうぞ、ブルーオーシャンを攻めてみてください!

で、今回は、我々凡人でも工夫次第では攻め込める、レッドオーシャンの攻め込み方について解説します。

レッド-オーシャンと呼ばれるジャンルの例でいくと例えば、

  • アニメ
  • 料理
  • ゲーム
  • キッズ
  • エンタメ
  • コスメ

などが挙げられます。この市場にニーズの細分化とトレンドを掛け合わせると、チャンネルパワーがゼロでも圧倒的ニーズにより再生数を稼ぐことが出来ます。

例えば、アニメであれば、、、

アニメ市場

考察orオススメ紹介orレビュー

考察→武器orキャラクターor歴史

オススメ紹介→萌え系or制作会社

レビュー→辛口or最新

と言った具合に細分化出来ます。後発組の僕らがYouTubeで戦略的に戦っていくのは、この穴(小さいブルーオーシャン)を見つけるしかありません。

さあ、ここまで来たら次にやるべきは、そこに本当にニーズがあるのかを確認する作業です。現状、僕が最もオススメするのは、こちらのツールです。

その中でも特にオススメな機能を3つ紹介します。

①キーワードアドバイス

こちらは、自分のチャンネルを登録すると使えるようになる機能です。ただし、チャンネル登録者が100人未満だと使えない可能性もあります。

ここでは各キーワードに対して、1週間でどれぐらい投稿されたのか?どれぐらい視聴されたのか?確認できます。

この機能によって、その市場の規模感と競合数を知ることが出来ます。

視聴回数が多いけど、その分投稿数も多いと自分よりもチャンネルパワーが強い競合には太刀打ちできません。一応、目安として、視聴回数を投稿数で割った数字が5万以上だったら私は、チャンスがあると判断します。(人によっては10万以上という人もいますが僕は5万以上です)

②キーワードランキング

こちらは狙いたいキーワードを使ったチャンネルのランキングが分かる機能です。これも確か、100人以上登録者がいないと使えない機能です。

これの使い方は、競合の中で特にベンチマークすべきチャンネルを抽出できるという事です。例えば、あなたがFX系のチャンネルを運営していて、登録者数が1,000人いるとしましょう。そういった時にベンチマークしていいチャンネルとまだその段階ではないチャンネルが存在します。上記の表で言うと、3番目のひで【心理学×トレード】さんだけが唯一、ベンチマークしても良いいわゆる、関連動画を狙えるチャンネルとなります。

理由は、登録者数が6,000人でチャンネルのレベルが近しいからです。チャンネルのレベルについてはまた、どこか別の機会にお話しします。

③視聴者に人気のチャンネル

こちらに関しては、登録者数が1万人以上のチャンネルのみ表示させることが出来る機能です。(自分のチャンネルではなく調べたいチャンネルの登録者数が1万人以上)

これの使い方としては、動画のネタを考える時により、視聴者に好まれる動画はどういった内容なのかを調べることが出来ます。当然、自分のやっているチャンネルのベンチマーク先がずらりと並ぶのですが、中にはまだベンチマークしていないチャンネルが表示されたりするので、そういった時はチャンスです。そのチャンネルの再生されている動画ネタをモデリングして、自チャンネルでもアップする事で、関連表示を狙いに行けます。

以上が、今回お伝えしたかったテクニックとなります。

さて、いよいよ次回の章が最終章となります。ぜひ、楽しみにお待ちください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です