ウォーキングの科学

社内SEのきたろうです。

また緊急事態宣言の発令でテレワークになりそうですが、
そうなると運動不足解消もかねてまた日課の公園散歩を始めることになりそうです。

ウォーキングはランニングと違って体に負担もかけずに有酸素運動ができるとなって人気ですが、自分も効率的なウォーキングを目指していろいろ文献やネットの記事を参考にリサーチしてきました。

いろいろ見た感じポイントとしてはざっくり以下のとおり。

  • ウォーキングは1日8,000歩
  • 階段は使うな!
  • 大股で歩け
  • 1km10分を目安に
  • 歩く前に甘いものはNG

1日8,000歩とは

これはウォーキングの科学とかいう本や、ドクターが言っている、比較的科学的なデータに基づいたエビデンスみたいです。

1日1万歩目安に歩くのが昔からよく言われてきましたが、8,000歩の人が統計的に健康であったというデータから
そう言われているみたいです。

医学的には検証できなくとも、統計的に健康の人が一番多いからという理想値が算出されているBMIと同じ感じですかね。

歩数は多ければ多いほど良いというわけでもなく、免疫力や疲労が蓄積されるようになってマイナスになっていくとこことです。

足腰の負担も増えていくので闇雲に距離を増やすなということでしょう。
ま、歩き方やシューズとかも関係してくるかもですが。。

階段は使うな!

エレベータは使うな!階段を使え!とかなら聞いたことあるけど、階段は使うな!とは。。?

人間の膝の関節は消耗品で、しかも当然関節自体を鍛えることはできない。。
なので間接的にその周りの下肢の筋肉を鍛える(維持する)ことが重要とのこと。

ウォーキングで平坦を歩く分には問題ないが、階段を昇る行動がその関節に負担をかけて摩耗を早めるらしい。。

これを聞いてから階段を極力使わないようにしましたw

大股で歩け

大股で歩くと運動量が上がってウォーキングのダイエット効果があがるということ。
ま、これはゆっくりチンタラ歩くよりいいのはわかります。

でも一番の効果は、大股にすることによって、足がまっすぐになり、膝への負担、足の着地が理想的なフォームに近づくのがいいらしいです。
うーむ。。なるほど。

1km10分を目安に・・

これはウォーキングでダイエット!みたいなちょっと軽いノリの記事でみかけたのですが、
ま、カロリー消費のため早歩きしろってことですよね。

これもわかります。
ただ、自分はAppleWatchをつけていて、1km経過時点での時間や心拍数などがわかりますが、
最初の1kmだけならともかく、1km10分って相当なハイペースですよ。。ちょっと無理でした。。w

歩く前に甘いものはNG

これもダイエットの記事で書いてあったのですが、
甘いものをウォーキングの前に摂ると、その糖分が使用されてしまってダイエット効果が落ちる・・というもの。
ま、当然そうですよね。。

で、1時間以内でウォーキングを終了するのがコツで、それ以上の時間をかけると逆に脂肪を溜め込むように体が変化します。
って、ホントかよw

どの程度情報に信憑性があるかはわからないですが、
ウォーキングは手軽(カネもかからないしw)な運動ということで、みなさんにもオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です