クロームブックが仲間入り(ただし借り物~っ)

社内SEの きたろう です。

ウチの息子が今小学校1年なのですが、ある日学校から
ChromeBookを持って帰ってきました。

GIGAスクール構想で、ひとり1台のPCが配布された模様です。

ちょうどこの構想が始まったばかりなので、新品の端末を使えてよかったです^^

GIGAスクール構想とは

文科省が主体となって、学校のICT教育を進めるべく、ひとり1台の端末や高速ネットワークの整備などに補助金を出し、生徒のITスキルを高めていくプランです。

プログラミング教育もしかり、学習指導要領もICTに合わせ、教職員のITスキル向上も盛り込まれているらしく、ハード・ソフト両面で教育改革できるものとうたわれています。

確かに、本屋のプログラミングコーナーでも子供向けのスクラッチでプログラミング!!みたいな本がいっぱい出てますしね。(あまり関係ないか。。w)

クロームブック

ある程度すでに端末に制限などの設定がされていたものの、家庭のWiFiに接続してください。。ということでちょっと触ってみました。

クロームブックは初めてですが、なるほど、アンドロイドがクラムシェルになった感じですね。


その証拠にアンドロイド用でもクロームブックにインストールできるアプリもあります。

PCを使った作業も Googleクラウド上で作業するなら(おそらくG Suiteを使うであろうから)こういったシンクライアント(端末では処理・保存を限定してサーバ上で処理する操作がメイン)の方が、セキュリティ、セットアップの負担からみて合っているかもですね。

やはりベースがアンドロイドのため、起動が早いのがいいですね。
Windowsも簡易的なSモードやARM版やらいろいろ作ってましたが、ベースがPCなのでこういうった用途には弱いのか、教育用ではクロームブックの方が流行ってるみたいです。

なんだ、NECかよっ。。って思ったけど、ヤボったくもなくスリムな端末になっていて意外とイケてましたw


USB-Type-C も両サイドについてて、PD対応、DP出力それぞれ対応で今どきやん!

ディスプレイを360度回すとディスプレイの板になりキーボードが無効になる、いわゆる『 2 in 1 』パソコンなのでタブレットとしても使えます。
なにか、学校内ではうまくPCモードに復帰しない端末も数台あるみたいですが。。

どうやってPCモードに戻すの?って聞かれたけど、クロームブックは知らんしーw

キーボードの英語が小文字になっているのは、大文字だとわからない子供がいるからの配慮とか。。

すでに格差が。。

Windows端末を配布したり、iPadが与えられたり端末が違うのは別にいいとして、端末を学校に置いて学校で指導・練習している学校もあれば、ウチの学校みたいに自宅でメンドーみたってよ。。みたいな、

丸投げ?!状態の学校もあり、すでに格差があったりして。。

ま、自宅にWiFiがない方はレアケースとしても、自宅に置いたまま放置という家もあるでしょうし。。

学校にITに詳しい教員がいると、そこでの情報教育がどんどん進んでいくらしく、学校でもすでに格差が発生しているようです。

ITリテラシーが遅れているからと安易にデジタル機器を配ればいいというものでもないですが、ひとり1台のパソコンが与えられて勉強できるというのはちょっとうらやましいですね。

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