心と体とテストステロンとキャバクラ。

ゴルフ

どうも、ロングです。

ゴルフ、ソロキャンプ、スキューバダイビング、パルクール、ボルダリング、筋トレ・・・もっぱら遊びや趣味が運動&アウトドアになりつつあります。新しいことに日々挑戦中。

世の中には、元気もりもりな年配の方もたくさんいる一方、自分も年々歳を重ねてきて、30代半ばくらいから心身的な老いやパフォーマンス低下が『いつか来るんだろうか・・・』『老いを感じる、目の当たりにする瞬間がいつかあるんだろうか』ということを、ふと思う年頃になってきました。

そこで、20代の頃はほとんど興味がなかった健康面も含め、体のメンテナンスとパフォーマンスの維持・向上を考えるようになり、表面的なことよりも、どちらかと言うと、『なぜ、それが良いのか?』『何がどうなって、どこにどのように作用するのか?』『その根幹は?』という、もっと深い「中」の方、本質的なところに目がいくようになりました。

人間の根幹、本質的なところって?

人間の根幹ってどこだろう・・・、体のことやパフォーマンス的な部分での維持・向上の本質的な部分はどこだろう・・・、そのように考えてきた結果、いくつか答えはあると思いますが今の所、「遺伝子」「ホルモン」「脳の仕組み(脳科学とか)」「食(足し算だけではなく引き算も含めて)」かな~と思っています。

もちろん他にも、脳だけではなく体の仕組みや働きもあるでしょうし、生活習慣や環境など様々な外的要因もあると思います。が、専門家ではないのと知識不足なのでここでは省きますw

34歳くらいの時に12年ぶりに筋トレを再開したのも、歳によって生まれた「不安」を解消するための手段の一つとして、活力の元となるホルモン「テストステロン」を増やすために始めましたw
(もちろん、モテたいというよこしまな気持ちもありました、はい)

男性ホルモンは他にもありますが、テストステロンは具体的には体を若く保ったり、また精神を安定させたりするようです。その他、記憶力や集中力の向上、モチベーションのアップなどにも役立つホルモンとのこと。

日々様々なチャレンジを行い、挑戦する過程で必ずセットで起こる数々の失敗もたくさん経験し、一つの成功に辿りつくまでに、やはり打たれ強さや鈍感力も必要なのだと思います。

失敗を憂い、成功に恋焦がれる打たれ弱い僕としては、マインドセットやメンタルでカバーするよりも、意識しないでも自然と打たれ強くなる、めげずにチャレンジできるという意味で、筋トレ等でテストステロンを高めておき、心の持ち方よりも「仕組み」でカバーすることにしました。

なので打たれても打たれても、凹みながらでも、前を向けているのかもしれません。ちなみに、筋トレは30分~1時間程度なのでサクッとジムに行けてリフレッシュできるのでおすすめです。

加齢とともにテストステロンは低下するようですが、テストステロン値が低下すると、筋肉量も減り、また肥満や糖尿病、循環器系の病気の発症につながるとのこと。その他、うつ病、また性欲や意欲、集中力が低下し、新しいことにチャレンジできなかったり、痛みを感じやすくなると言います。

順天堂大学大学院教授の堀江重郎氏は言います。『テストステロン値が低いと早死にする』と。w
(さらにひどくなれば、認知機能の低下や早死などのリスクが高まるという感じのよう)

『テストステロンは人生を左右しかねない重要なホルモンなのです。』

『テストステロンは不安を感じにくくすると言いましたが、じつは「鈍感力」の源にもなっていて、他人の言うことが気にならない方向へと誘ってくれます。だからテストステロン値を高めれば欝病にもなりにくい。しかも、打たれ弱いのをカバーしてくれるのがテストステロンでもあるのです。』

『テストステロンは、狩猟をする、旅に出る、新しいことにチャレンジするという「冒険のホルモン」であり、仲間や家族、あるいは縄張りや集団を守る「社会性のホルモン」でもあります。』

出典:『元氣食堂 肉とマカとテストステロン』(プレジデント社) 等
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833477254/presidentjp-22

 

テストステロンは非常にセンシティブで、ストレスなど精神状態でも大きく低下したり、加齢によっても減ってきます。男性ホルモンの低下となると性に関する影響が思い浮かぶかもしれませんが、男性ホルモンは様々な機能の調整を行っているため、場合によっては命に関わる危険性もあるのです。

テストステロン低下による悪影響
精神面
・ささいなことでイライラする
・不安に陥りやすくなる
・集中力や記憶力の低下
・やる気が出ない
・憂鬱な気分が多くなる
・睡眠が浅い

肉体面
・筋肉量の低下
・太りやすくなる
・疲れやすくなる
・のぼせ、めまいなどを感じる
・膝や腰など関節の痛みがある

性に関すること
・ED(勃起しにくくなる)
・性欲が減ってくる
・性交時の幸福度低下
・朝立ちが少なくなる
・トイレが近くなる

テストステロンが低下する原因と影響とは
https://kounenki.menshealth-tokyo.com/performance/column_01/report03.html

…etc’

何が言いたいかというと、『テストステロンすげー』ではなく、「自分に何が足りなくて、何が必要なのか?」ただ単に「運動は健康に良い」という漠然的なものではなく、「何をすることで、どこにどのように作用するのか?」を考えて取り入れると良いのかなーと。

必要なものを“足す”みたいな。(または、不要なものを“引く”)

歳を重ねて、保守的になりたくないし、色んなことにチャレンジしたいし、勝利したいと願う自分としては、「必要だった」というだけです。

幸せホルモンとAKBとキャバクラとスキンシップ

その他、幸せホルモンと言われる「セロトニン(精神の安定)」「オキシトシン(安心)」「ドーパミン(やる気、快感)(報酬系ホルモン)」など、それらを上手く取り入れると良いかもしれません。

脳科学的な観点からのマーケティングでも、こういったセロトニンやオキシトシン、ドーパミン、またアドレナリンは関わってきます。

例えば、アドレナリンやセロトニンは「購入数」に関わったり、オキシトシンやドーパミンは「顧客単価」に関わるようです。限定性や残り●名というものは、不安や焦りを掻き立て、セロトニンの分泌が減ることで、衝動買いを起こす、というような感じです。

AKBのビジネスも結果的になのか、意図的なのか分かりませんが、上手くドーパミンを刺激したり、コントロールする仕組みになっているようですね。
(握手会、握手の仕方、CD購入による選挙権、応援ではなく参加関与の仕組み等)

また、ホストやキャバクラに行ってしまう理由もオキシトシンが関わってきますw

その他アドレナリンやドーパミンの分泌など複合的だと思いますし、テストステロン値も上がります!(肉食系)

また、そっけない素振りから、たまに優しくされるとドーパミンが出るようです。これはハマる。

ちなみに、、狙っている相手を追いかけている時はテストステロン値は上がり、ゲットできないと下がるようですw
(狩猟時代の狩りと同様で、獲物を追いかけている時は上がるが、獲物を仕留められないと急激に下がるよう)

また、このオキシトシン、

※オキシトシン=スキンシップなどから出る物質で人間が生きる上で欠かせないもの

非常に衝撃的で酷い実験があり、800年前のローマ皇帝フリードリヒ2世の孤児実験、第二次世界大戦後のスイスで心理学者のルネ・スピッツが実施した実験では、スキンシップを一切しないと、「人は死んでしまう」または、障害が残ってしまうと言います。

スキンシップや、良いスキンシップ・コミュニケーションを通じて分泌されるホルモンやその他脳に及ぼす作用はかなり重要だと言えると思います。

・・・・

ということで、マーケティング含め、心身のパフォーマンス含め、根幹はどこか?本質は?と考えた時に、やはり人間の行動や根幹ですから、「脳」に行き着きました。

(体のパフォーマンスや健康は、もちろん「身体の働きや内臓、食も含めた全般」も関わる)

また環境含め、外部刺激や外的要因を処理するのは「脳」ですから、そういった意味では、「どのような状態にしたいのか?」「何を得たいのか?」という「脳(脳科学的な側面)」から逆算すると良いのかも?とも思ったり。

まあ、何かの参考に。

それではアデュー。

P.S.
今日は本当は、そのもっと根幹にある「遺伝子」について話したかったのだけど、筋トレのくだりから、脇道にそれていったところ本編になってしまったので、全然違う話になってしまいました。

遺伝子検査キットで遺伝子を調べた結果や考察についてはまたいつか。ではでは~

P.P.S.
北谷に出来たパルクール施設、「CONNECT GYM OKINAWA」。
ついにバク宙が出来るようになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です