海キャンプただしインドアでっ

社内SEのきたろうです。

今年の夏は2泊3日で海にキャンプに行ってきました。
(まだ夏は終わってないですが。。)

といっても、レジャーで出かける感じのキャンプではなく、
息子が入隊しているボーイスカウトの団合同キャンプに参加ですが。。

淡路島キャンプ

向かった先は淡路島の南端にある青少年交流の家という野外活動センター。

原則、ボーイスカウトやスポーツ合宿などの団体専用で、一般の客が利用できないので安心・安全。

ボーイスカウトは5段階

ボーイスカウトは、

小学2年生までのビーバー、
5年生までのカブ、
中学生までのボーイ、
高校生のベンチャー、
成人25歳までのローバーと、

5段階に分かれていて活動が徐々に高度になっていくものですが、
うちの子供はまだビーバーなのでキャンプと言っても、テントを張れたりするわけもないので普通に宿舎で寝るだけですw

そう、お兄ちゃんスカウト達がせっせとキャンプサイトで設営しているのを見学しながら海で遊ぶのでした。。

でも今回、テントサイトは空いているのにキャンプ場の炊事棟だけを予約で抑えている団体がいたらしく、テント泊だけと野外調理が一切できなくて食事はすべて食堂という形になってしまいました。

うーむ。それはそれでラクでオッケーだなw

当たり前ですがスカウト合宿なので酒はないw

コロナ禍で

ちょうど大阪府のカトリック系のスカウト団体も来る予定だったみたいで、そちらは大阪の緊急事態宣言発令につきキャンセルされたみたい。。


でも他のサッカーの合宿や卓球、スポーツの団体などで予約時は満室だったとのこと。

現地からはすぐに海水浴場があり浜辺が広がっているのですが、コロナ禍と近日の水難事故が発生したため海水浴は禁止とのこと。

なのでちょっと波打ち際に足を浸からせる程度ですが、それでも子供達は海のない奈良から来てるためか大喜びでしたw

夜も海ほたると星座を観察して海を満喫した感じです。

台風が近づいてきて

2日目に、聞いていたそれらしいサッカーっぽい団体が入ってきた模様。

観光バスが3台も入ってきて、ワラワラとサッカー部の人達が降りてきてました。
大阪〇〇サッカー部って、、どんだけおんねん!

来る前からわかっていたことですが、台風が近づいてきて強風になり、夜のキャンプファイヤーも中止になったり、最終日の午前中に撤営(テントなどの撤収作業)予定だったのが、強風でテント泊をやめてくださいとの周知で2日目の夜に急遽撤営したりで大変だったみたいです。

われわれビーバー隊は空調の効いた部屋で遊んでいただけですが。。

さらに台風接近で

最終日は朝の予定もすべて無くなり

(といっても朝礼とか点検(スカウトでは出発時に施設が元通りになっているかのチェックがある)など、取り立てて楽しいモノはない)、

定番のうずしお見学も船が欠航し、なんか残念な感じになっていました。。

しかも台風で鳴門、明石大橋とも通行止めになって淡路島に閉じ込められ、おいおいという感じでしたw

ま、震災記念館の見学や昼食などをゆっくり取って時間が経っている間に通行できるようになりましたが。

プログラムの制約で

今回満足なプログラムができず、泊まりだったこともあり欠席者も多かったことでこの夏の間に再度川遊びを計画してるらしい。。


それも楽しいだろうけど、今年はなんか水難事故のニュースが多い気がするので、気をつけて行かないとです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です