結局、新型コロナウィルスってどれくらい怖いの?

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

どうも、ロングです。今日も長いです。

沖縄でも新型コロナウィルスの影響で、マスクなどがコンビニやスーパーから消えました。

今はどこも新型コロナウィルスのニュースや話題で持ちきりで、過去SARS、MARSでもその時の年代もあり、あまり大して関心がありませんでしたが・・・

世界中どこでも行きやすくなり、自分も東京、大阪などに出張に行ったりする今、得体のしれない新型コロナウィルスは、どこか「怖い」と身構えてしまいます。

きっと、この“得体のしれない”という部分が、原因なのでは?

ということで、「結局、コロナウィルスってどうなの?」とまとめてみました。

発生状況

■世界の全感染者数

3万1,396名
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

■推移

https://ja.wikipedia.org/wiki/2019%E5%B9%B4-2020%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%A6%E6%BC%A2%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C

■国外の発生状況

2月6日 9:00 報道発表資料 2020年2月/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09360.html

■国内の発生状況(チャーター便及びクルーズ船を除く)

2月6日 9:00 報道発表資料 2020年2月/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09360.html

■水際対策で確認された事例
【武漢市からのチャーター便での発生状況について】

2月6日 9:00 報道発表資料 2020年2月/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09360.html

世界で確認された新型コロナウィルスの症例数は、7日で3万1396人に上り、中国の死者は計600名を超え、2002年~に大流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の「中国本土」での死者数を超えている。

SARS
(2002/11/01~2003/07/07)
(世界)合計8439~名 死亡者数812~名(致死率9.6%)

インフルエンザと比較すると?

今シーズンの米国のインフルエンザの患者数は約1900万人(新型コロナウィルス患者数の約605倍!!!)
死者数は1万人を超え(致死率0.05%)

インフルエンザは日本国内で年間1000万人以上が感染
関連する肺炎なども含めて1万人程度が毎年亡くなるとのこと。(致死率0.01%)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55312830W0A200C2000000/
https://www.mag2.com/p/news/438550
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html

新型肺炎、どれくらいリスクが有るの?

中国政府発表の数字などから計算すると武漢市での致死率は約4・1%。重症急性呼吸器症候群(SARS)の9・6%、中東呼吸器症候群(MERS)の35%より低いものの、かなり危険だ。

だが、武漢市のある湖北省以外の省では、千人近い感染者が出ながら死者ゼロのところもある。

武漢市のある湖北省以外の中国全体では、致死率は約0・17%と低い。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020020790070827.html

中国以外の死者は、フィリピンと香港でそれぞれ1名。

潜伏期間は?

潜伏期間は現在不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。
なお、世界保健機関(WHO)の報告によれば、現時点の潜伏期間は2-10日とされています。
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

WHO 新型肺炎「潜伏期間14日」日本政府判断と4日の差
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3897290.html

検査でいったん陰性と判断されながら、再検査で陽性反応が出た。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000140-jij-soci

症状は?

新型コロナ、発症すると…インフルエンザに近く?
日本や米国、中国などの専門家が発症した患者の経過を明らかにし始め、症状の特徴や治療薬候補の効果の可能性などがわかってきた。症状は重症急性呼吸器症候群(SARS)などと比べると比較的軽く、風邪やインフルエンザに近い症状が多いなどの見方が浮上している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55367330X00C20A2I00000/

コロナウィルスとは?
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。それらの中には、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の10~15%(流行期は35%)の原因となるものです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q1

国立感染症研究所「コロナウイルスとは」
ヒトに蔓延している風邪のウイルス4種類と、動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類が知られている。

1.風邪のコロナウイルス(4種)
2.重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)
3.中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html

予防方法は?

WHO(世界保健機関)の担当者は、必ずしもマスク着用は感染予防にはならないと述べた。手洗いのほうが効果的だという。一方、ウィルスに感染した人は、流行を広げないためにマスクをすべきだと指摘した。
https://mainichi.jp/articles/20200205/k00/00m/040/035000c

感染を予防するために注意すべきことはありますか。心配な場合には、どのように対応すればよいですか?
まず、一般的な衛生対策として、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行っていただくようお願いします。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

また、持病をお持ちの方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層の注意をするようお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q8

どんな場合に重症化するの?

どのような場合には重症化するのですか?
現時点で、どのような方が重症化しやすいか十分に明らかではありませんが、通常の肺炎等と同様に、高齢者や基礎疾患を有する方において、リスクが高くなる可能性は考えられます。

新型コロナウイルスに罹った肺炎患者を調査したところは、1/3―1/2の方が糖尿病や高血圧等の基礎疾患を有していたとする報告もあります。(https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/hcp/clinical-guidance-management-patients.html)
高齢者や基礎疾患を有する方などは、一般的な衛生対策に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層の注意をするようお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q14

その他の情報は?

中国では、湖南省衡陽市で新型肺炎の対応に当たっていた男性医師が過労死したと中国の通信社、中国新聞社が報道するほど、新型肺炎患者急増で人手不足
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000138-kyodonews-soci

新型コロナウィルスによる肺炎患者が出た際、中国・湖北省武漢市の当局者は秘密にしようとしていたという。李医師は、新型ウイルスの流行の中心となった武漢市で働いていた昨年12月、SARSに似たとあるウイルスによる7つの症例に気が付いた。
昨年12月30日、李医師はチャットグループに入っている同僚の複数医師に対し、アウトブレイクが起きていると警告するメッセージを送信。防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスした。

それから4日後、中国公安省の職員が李医師の元を訪れ、ある医師が同僚医師らにアウトブレイク(大流行)について警告しようとすると、警察はこの医師の元を訪れ、そうした行為をやめるよう指示した。

李医師は、1月10日に咳をし始めて、翌日には発熱があり、2日後には入院することになり、李医師によると、コロナウイルスの検査を複数回受けたが、そのいずれも陰性。20日後に陽性反応
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-51366940-bbc-int

新型ウイルスを告発した武漢市の医師が死亡
https://www.cnn.co.jp/world/35149100.html

新型ウイルス流行、現時点では「パンデミックにはない」WHOが見解
WHOの医師は、新型コロナウィルスについて、警戒レベルが最高度の世界的大流行を意味する「パンデミック」ではなく、根拠のない情報が大量に拡散する「インフォデミック」が起きていると指摘。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000036-jij_afp-int

WHOパンデミック警戒フェーズ
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/09who21.html
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/03-03-01.pdf
(WHOフェーズの6をもって、パンデミックということになる)

「パンデミックになるのはほぼ確実」「封じ込められなくなりそうだ」米専門家が悲観発言
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200204-00161616/

軽症者や無症候性感染者がかなりいる
その理由について以下の2点を挙げる。

① SARSはほとんどの感染者が重症化していたので発症者を見つけることができたが、今回のウイルスは軽症者や無症候性感染者がかなりの割合でいる

② SARSは潜伏期間や発症初期には感染性がなかったが、今回は軽症者や無症候性感染者が周囲に感染を広げているので、その『感染連鎖』を見つけることが難しい
https://toyokeizai.net/articles/-/329011?display=b

 

  ・・・・・

以上まとめてみました。

インフルエンザに比べてまだ患者数は少ないものの、潜伏期間があり、「陰性」と診断されていたのに、「陽性」となるケースも有ることから、現時点では積極的にあまり人の多い所に行かないほうがいいな・・・という感じです。

SARSでも収束まで8ヶ月以上かかったこともあり、封じ込める対策が取れていないこともあって、まだまだ広がるのではないかと思いますし、感染力に関しても、SARSと同程度という専門家もいれば、インフルエンザと同程度・それより少し強い、という専門家もいるのでw、

いずれにせよ感染拡大を防止するためにも、自分や家族、友人や仲間たちにうつさないためにも、気をつけた方が良さそうですね、、

誰かからの飛沫感染防止、さっさの投稿「コロナウイルス流行でマスクを着ける人たちと所感」にあるように、「自分の手から口や鼻などの粘膜への感染を防ぐ」という意味でもマスク着用と、

それ以上の手洗い、うがいは大事ですね。

体が資本。健康第一でいきましょう~。

1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です