大統領とマブダチになる!?「子供が海外の良い大学に行く方法」子供に通って欲しい世界トップボーディングスクール

ボーディングスクール

どうも、タイラーウッズです。

今日はなんと、ゴルフでベストスコア更新!「93」という自己最新の素晴らしいスコアが出まして、90切りまであと少し!

ようやく石川遼くんの背中が見えてきたところで、来年にはきっとタイガー・ウッズとも並ぶかもしれません。

さて、今日は、「子供が海外の良い大学に行く方法」ということで、ボーディングスクールについて、書き綴っていきたいと思います。

What’s Boarding School?(ボーディングスクールって何?)

そもそも、ボーディングスクールとは何なのでしょうか?

ネット検索によると・・・

両親や家族と離れ、寮生活において学業のみならず心身共に修養し、規則、礼儀、自立心、コミュニケーション能力を養成する。 ボーディングスクールは、中学3年生から高校3年生までの4年間を教える「全寮制私立学校」のこと。
http://istimes.net/articles/775

「寄宿、下宿生活」を意味する言葉で、両親や家族と離れ、寮生活において学業のみならず心身共に修養し、規則、礼儀、自立心、コミュニケーション能力を養成する。授業は少人数で行われることが特徴である。日本語では寄宿学校(きしゅくがっこう)とも訳す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB

ということで、全寮制の私立学校のこと。

イメージとしては、ハリー・ポッターの「ホグワーツ」みたいなものと思ってもらってOKです。
(ハリー・ポッターが通ったホグワーツ魔法魔術学校は、イギリスのボーディングスクールが舞台のようです)

しかも、外観もそんな感じ。(カッコイイっ・・・・!)

出典: https://ja.wikipedia.org

このボーディングスクール、私立学校なので、全世界に数百とか、そういった数があるようです。しかし、世界でもトップのボーディングスクールは、各国の大統領や王族、貴族、富豪、世界中のトップエリートの子供たちが通っているような学校です。

英国のボーディングスクールでは、このトップの9校があり、その9校は「 The Nine(ザ・ナイン)と呼ばれています。

アメリカでは、「10スクール(テンスクール)」というトップ10校があります。ここの出身者が、アメリカの政財界の8割を牛耳っているという話もあったりなかったりするほどの、名門超エリート校です。
(歴代の大統領をはじめ、政財界に多様な人材を輩出してきているよう)

なので、各国大統領の息子や娘たち、王族、貴族、世界のトップ層の人たちと、同じスクールに通う子供たちの「親」として対等の立場になれたりします。

例えば・・・

『やあ、Mr.トランプ。息子さん、最近クレー射撃クラブの調子どうだい?うちは、この前スイスの大会でベスト8さ』(※あくまでイメージです)

トランプ『Hi,Taira-woods.That was better than I thought.』

タイラーウッズ『fine.』

・・・・・

こんな会話を繰り広げてしまうわけです。すごいですね、さすが世界のタイラーです。
(※あくまでイメージです)

ボーディングスクールは高い

やはり、そういったトップ校は、難関ですし、そして基本的に学費も高い!!!!!(さらにプラスして、スクールによりけり)

「年間700万×3年 ⇒ 大学に入るとさらにかかる」

毎年5%上がっているようなので、だから高くなっています。今9歳のうちの長男が中学3年生くらいの時期で仮にボーディングスクールに入ったとして、その時期だと年間1000万円以上はかかりそうとのことです。

そこまでして、なんでボーディングスクールに行くの?

ボーディングスクールになぜ行くか?というと、結論から言うと、「友達を作りに行くため」です。

なぜなら、「世界中からお金と能力がある子が来る」からです。名門には世界中からエリートの子息令嬢と、それなりの子供たちが集まるからですね。

ホリエモンも東京大学に入る理由は、日本中から優秀な人材が来るのでそういった人たちとつながりができる(彼・彼女らが出世して将来、トップの閣僚とか政財界とか、有名企業や上場企業の社長・役員・オーナーとか、幹部とかになったり等々)、また自分のブランドの看板として実社会で役立つ、みたいなことを言っていたような気がします。(多分)

まず、前提として知っておきたいことは、世界には「ボーディングスクールが多数ある」ということ。

そして、「ボーディングスクールに行くなら、トップのボーディングスクール以外はあまり行く意味がない」ということ。

そもそも海外の大学にいかないのであれば、ボーディングスクールは不要ですし、誰でも入れるボーディングスクールもあるようです。(人がこない、潰れそうとかw)⇒そんな所に入学してもしょうがない

当然ですが、将来、海外で仕事をするのを希望するのか、日本で仕事をするかによるでしょう。世界を視野に入れるだけでも選択肢と能力は広がります。

一番重要なのが、「子供が『この学校に行きたい!』」と心から思うことです。

だって、子供がここに本当に行きたいと思ってないと、行けないもんね。ただの親の自己満で終わってしまう可能性もあるかもしれません。

しかし、そうは言っても、行くなら世界トップの学校に行ってほしいと願うのが親心。

ある人は言いました。『やるならトップを目指せ。中途半端にやるから面白くない』と。

僕は思いました。『確かに!』と。w

であれば、ボーディングスクールも含め、学びでもトップを目指すことで、『やるなら、トップを狙え。もし、違うなと思っても、あとは自由に選べる』とも思いました。

子供の選択肢を広げてあげることも、「より良い選択肢がある」ということを教えてあげることも、そこに「自分で行きたい」と思わせるのも親の役割かもしれません。

で、ここで疑問が出てきます。

(What should I do?)どうやって、世界のトップボーディングスクールに入学するの?

ということです。

ふふ、安心してください。教えますよ!!!!!
 

と、いうわけで、海外名門校留学・受験コンサルタントである「大川淳子」さんに話を伺いました。(爆)
http://gsinnovation.co.jp/blog/
(子供を有名海外校に通わせたい!という方は相談してみてください)

そんなこんなで、実際に相談してみました。

僕 『プルルルルルル・・・・』

大川さん『ガチャ』

    『初めまして、大川です。宜しくお願いします。』

というわけで、ZOOMで話をさせてもらいました。ここまで書いた内容も大川さんに教えてもらった内容です。w

まず、海外の学校ですから、英語が話せないとスタートラインにすら立てない!!!!ということ。

中学で『This is a pen』といった英語を良い発音で話すことが「恥ずかしい」「ダサい」という田舎ヤンキー校で育った僕としては、すでにハードルが高い!!!!あの「方言カッコいい」「イケてる」と思っていた時代は一体何なんでしょう、不思議です。
♯若気の至り ♯方言最強 ♯やー、マジうしえてるな ♯たーに、ぬー。

ボーディングスクールに通うために必要な英語レベルですが、小学三年生だったら、ハリー・ポッターが英語で読めるレベルの英語力が必要のようです。そして、インプットした英語力をアウトプットする力が必要です。

それくらいのボキャブラリーがないと、平均点も取れないということです。これは、すでに挫折しそうだ!
 

沖縄も外国人の子供たちは多いですが、とは言っても、日本人向けのインターナショナルスクールが多いですから、英語レベルとしては全然届かないですね。(小さい頃から外国人向けのインターナショナルスクールに通わせるという手もあるが、親がそのレベルではないと学校とのやり取りや父母交流も含めて厳しいと思うw)

SSAT(Secondary School Admission Test)という、テストがあり、ボーディングスクールを含む私立の学校では、ほとんどの所でこのSSATのスコア提出を義務付けているようです。

中等学校入学試験は、米国の入学管理協会が3年生から11年生の生徒に実施する入学試験であり、独立または私立の小学校、中学校、高校の専門家が決定を下すのに役立つ標準化された基準を提供します。学生テスト受験 テストには3つのレベルがあります。初級レベルは、3年生と4年生で4年生と5年生に応募する学生向けです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Secondary_School_Admission_Test

このSSAT、何度でも受けられるようなので、何度でも受けて、慣れることで良い点数が取れるようになってくるとのことです。中学2年生の段階では、ある程度の点数が必要になってくるので、おすすめは何度でもやるということでした。

「練習」という項目があり、オンラインでも何度でも受けられますし、またSSATガイドブックというものもあります。(Amazonとか書店にも参考書などあると思う)

「The SSAT」https://www.ssat.org/
 

『早くやればやるほど良い。結局は慣れ』ともおっしゃってました。確かにそうだ。

東京とかだとSSATの塾もあるようですね。調べてみたところ、沖縄にはなさそうな雰囲気です。

小学生のうちから英語力と英語でのボキャブラリーを増やして備えておかないと、なかなか厳しそうです。それこそ、教職を持っているレベルの人を、家庭教師を入れないと厳しいのではということでした。

なぜなら、英語で理科や社会をやっていないと難しいので、いきなり英語で理科とか社会の授業をやられると全く分からないと思うということです。確かに、日本語でもよく分からない時あるもんね。

塾がなければ、ホームスクールのような形で、家庭教師か、アメリカのカリキュラムを取って家で親が教えるか、などです。

というわけで、第一関門は、「英語力」。

次に、どこを選べばいいの?

という関門があります。

様々な斡旋エージェントはいますが、彼らは提携したどこかのボーディングスクールに行かせないとお金をもらえないようですから、エージェントに頼むのはオススメしていないということです。(紹介してもらった先で、そんな学校やめた方がいいという所もいっぱいあるようです)

なので、まずはトップボーディングスクールを含め、そういった学校を知っている人に聞く、情報収集して、実際に現地まで行ってみる、サマースクールなどに行ってみる、ということが大事だと言います。

実際に小学生からもお泊りでいけるようですし、色んなサマースクールに行ったほうが良いということと、親の目を肥やすことも大事だと言うこと。

なので、ボーディングスクールに連れて行くことをオススメする(イメージさせる)ということでした。⇒ 本人に知らせると、俄然やる気が出る

大川さんは小学4年生の時に連れて行ったようです。

予約をすれば、学生が1時間くらい「ここが教室で、ここが体育館で、部活は何があって、ここはこう」など案内してくれるとのことなので、すごく良い仕組みですね。
 

また、夏休みは学生がいないので、春休みくらいがベストとのこと。(日本と海外の春休みの時期がずれているため)なるほど、目からウロコ!w

ボーディングスクールの見学に行く際、学食を食べてみるのも大事ということでした。実際に雰囲気もわかりますし、イメージも固まりますね。

学食はホテルみたいなビュッフェ形式が多いようで、またどのホテルよりも、ボーディングスクールが内装も設備なども豪華のようです。さすが、高いだけある!

また、小学生でも、実際の面接官が面接してくれるようで、お金はかからないようで、それなら行かないともったいない!しかも、聞いたら色々と教えてくれるようで、『どうやったら入れますか?』というのも教えてくれるそう。すごいな、海外w(日本とは全然違う)

このようにアドミッションオフィス(学生の募集から選抜までの実質的な業務を遂行する入学事務局)の人と、仲良くなったら勝ち、みたいなところもあるようです。なぜなら、面接をする人たちだからですね。

学校がある程度決まったら、毎年ボーディングスクールに訪問するのが良いということで、例えば、小学生⇒中学生⇒いよいよ受験⇒そして面接⇒『いよいよ面接に来たね。』みたいな昔から知っている仲のように接してくれるということでした。光景が思い浮かぶよう。
 

というわけで、選び方もそうですし、状況を有利にするには「見に行くのが最初のステップ」です。

また、個人的には、子供が実際に海外に行き、海外のホグワーツみたいな映画の世界のような学校を見て、話を聞いて、学食を食べて、豪華でおごそかな様々な建物、文化、人に触れてみて、『ここに行きたい!』と思ってもらうことが一番大事だと思います。

次の関門、それは・・・『学力以外の活動』

そうです、海外の私立、世界トップレベルのボーディングスクールといえば、学力以外の活動も当然見られます。

つまりは、「勉強+勉強以外のもの+ボランティア」だと言います。

勉強ができるのは当たり前。努力と一緒で最低限備えておかなければならないものが学力で、それ以外の社会貢献、また文武両道的な要素です。

例えば、できるだけ多くの賞状。そしてそれらをたくさんもらえるスポーツや音楽、芸術、その他の活動はやっておいた方が良いということでした。

そして、ボランティア。ボーイスカウトとかもそうですし、ボランティアなども行って、推薦状とか書いてもらったりする必要があるので、やはり小さい頃からの積み重ねが大事だと教えてくれました。
 

ここら辺はアイディア次第でもできるところなので、親がきちんと考えてあげて、子供を『行きたい』と思わせると同時に、勉強、勉強以外の活動、ボランティアも含め、ある程度の子供将来設計を考えてあげる必要があるなと感じました。まあ、子供が行きたいと思わなければそれまでだけど。

『子供だからこそできるボランティアがある。』ということで、大川さんは面白い視点で子供と協力してボランティアなどを行って推薦状とかを書いてもらった話があるので、もしボーディングスクールに興味があるようだったら聞いてみてください。

大川さんところも「choate rosemary hall」に通っているようで、なんと、ボーディングスクールのアドミッションオフィスをされているお子さんもいるようです。面接官とコネを作るチャンスですw

ボーディングスクールもコミュニティが大事

まず、海外の学校に行くなら良い所にいかないと意味がない、というわけで、だからこそのレベルの高いボーディングスクールです。(意味がないというわけではないけどそこは端折ります)

優秀な友達を作ることも大事、ということでしたが、それ以外にも「良い海外の大学に、大学から入ると、コミュニティの輪に入れない」ということがあるようです。

なぜなら、ボーディングスクールを経て大学に入ることで、すでに高校時代から同級生、先輩とのコミュニティが出来上がっているようで、高校⇒大学⇒パーティとか交流に先輩に呼ばれたりする⇒コミュニティがボーディングスクールの段階で出来ているということでした。

そういったその友達や先輩が欲しいから皆んなボーディングスクールから行くようです。
 

また、ボーディングスクール含め、海外の学校では、友達の家を泊まり歩くのが、学生の旅行のようです。ヨーロッパのお城みたいな家に止まったり、フェンディかどこかの社長の子のイタリアの家に泊まったり、お金で買えない体験も多いということでした。むしろ、自分が行きたい。

あ、ちなみに・・・ボーディングスクールでトップになったり、ある程度良い成績をおさめないと、良い大学にはいけませんw あしからず。
 

余談ですが、ホームステイはあまりオススメしていないとのことでした。当たり外れもあるようで、家庭によりますし、アメリカでのホームステイで言えば、アメリカ人の家庭ではない場合もあるようです。

一方、やはりボーディングスクールは高いだけあり、寮の中に頼れる大人が何名か住み込みでいるようで、しっかりした体制が整っているということでした。

個人的に、スイス、アメリカのボーディングスクールを訪問して、スノボをしたりバカンスしたいなと思ってます。子供が通うのであれば、それを理由にしばらく学校周辺でスノボとキャンプをしていると思いますので、ぜひ遊びに来てください。
 

というわけで、良い学校、良いボーディングスクールは、日本も世界も難関!特に世界のトップエリートが通うような学校は、学力は当たり前で、それ以外の文武の活動、ボランディアといった社会貢献活動が必要ということでした。

そして、子供の決意と、親の絶対的な協力が必要不可欠!もし、ボーディングスクールに通わせたいと思うなら、小学生のうちから計画を設計して、実行していくことが大事ですねー。
 

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それでは、アデュー。