2020年の1年間で得たもの、今後磨くべきもの

こんにちは!しょうです!

今日は2020年1月31日、大晦日。

こんなタイミングだからこそ2020年の1年間の振り返りをしてみたいと思います。改めて思い出すと出来たこともあったけれど、出来なかったこともありました。本当にたくさんのことが目の前を流れていったな・・・と。

さて、まずは2020年にやったことからまとめていこうと思います。

2020年に取り組んだこと

2020年はハイロックスワルドに合流して4か月経った時点からスタートしました。

1月の出来事

年始の最初に行ったことはセミナーです。

久しぶりの登壇で緊張したことを覚えています。「人前で話す」という行為は中々怖いものなんですよね。でも何度か繰り返すと不思議なもので「慣れる」ものです。

セミナーは「慣れ」優先の、PDCAの繰り返し。他にあるとすれば優れたアイデアの導入だと思います。いずれにしても「人前で話す」は今後に役立つビジネススキルですから、まだまだ磨くべきだと思いました。

また、2020年は登壇以外でも人前に立って話す機会が増え、気づけば「慣れ」が加速して自然体で運営が出来るようになっています。

人はちゃんと成長するんだなと。

2月~3月の出来事

セミナーが終わった後、すぐにスタートしたのがあるカテゴリでの「メディア立ち上げ」。具体的にはオウンドメディア規模のサイトが一つ、そこに連動するようにSNS系を強化していくものです。

個人的には、これがこの1年で一番難しい仕事だったかもしれないです。

作業そのものはブログとSNSを作って広めるというシンプルなもの。そこまで大変なものはないです。大変だったのは取り組むタイミングだったと思います。ハイロ合流約5か月という新参状態で、これまで仕事をしたことの無いメンバーと一緒に一つのものを作るということが僕自身には大きな壁となっていました。

飛びぬけた実力を持つ人ならば大した問題では無いと思うけど、自分にとっては中々のプレッシャーです。

結果無事にスタート出来て安堵していたころ、体制変更などでメディア構築からは離れましたが、多くの学びをもたらしてくれたプロジェクトでした。

こういった複数メンバーが絡むプロジェクトになると考えるべきことが増えていきます。まず責任者側にどうしていきたいかという「絵」があることが大前提にあり、その後メンバーとの密なコミュニケーションですり合わせること、次に明確な役割分担、細部までの業務の洗い出し、定点確認。やるべきことは山盛りです。

ただ、、、この「みんなで仕事を進めていく」のは凄く楽しかったですね!

4月~12月の出来事

ここから一つの新規事業に集中するために期間をまとめます。私自身のチャレンジ事業となる「英語市場」に参入しました。

これは過去の経験を流用できるものもあれば、流用できないものもある、文字通り“チャレンジ”という表現が正しいと思います。社内に英語市場のノウハウはゼロ。市場感も誰も何も知りません。

今度は『社内に相談できる人がいない』という新しい壁を感じることとになります。

そして予想通り各所で問題が起こっていきます。

「市場調査」「ライバルの実力調査」「先生のリクルート」「商品コンセプトの作り込み」「製作」「運用」各所で“指針”を作っていく必要があります。

リサーチ一つにしても“見つけてきた数字は信頼できるものなのか?”という疑念が起こります。するとその疑念を無くすためのリサーチが必要になります。その繰り返しを各所で行っていかなければいけません。

新規事業の場合は何もわからないがゆえに、轍を作っていく必要があるんですよね。この「轍作り」が出来るかどうかが新規事業立ち上げの一つの重要要素だと捉えています。

この事業は進行中のプロジェクトとなるので、ひたすら学び、轍を作りつつ、売上アップを狙っていきます。現状無事にリリースを迎え、2021年に成長を狙えるようなプロジェクトにしていきたいと思っています。

2020年で得たもの、磨くべきものまとめ

…と色々と取り組んできたわけですが、2020年の1年という時間を費やして学んだことは大きく3つです。

一つ目。問題解決力。

2020年は問題解決力を問われた1年と言ってもいいと思います。あらゆることが「初めてのこと」だったために改めてこの能力の大切さを感じました。言い訳っぽくなる点はすいませんとしか言えないですが。

問題の対応力は既に身に付けているものと捉えていたのですが、現場に立ってみて簡単に解決できない問題点が点在することに気づきます。小さなものは大した問題にはなりません。ですが「プロジェクト進行スピードが遅い」「プロジェクト品質を上げるには?」などの大テーマの問題は簡単じゃないです。

そういった意味で問題解決力はまだまだ足りていないと自己反省。猛省中です。

これは今後の課題として2021年に持ち越します。

二つ目。絵の描き方。

2020年中盤あたりから分かってきた大きな課題がこちら。「絵の描き方」です。これはデザインとしての「絵」ではなく、ビジネスとしての「絵」。

“経験値がもの言う”という側面は絶対にあるものの、これをどうすべきか?を今広範囲で調べている状態です。目星はついてきたのでやり方はわかっている状態。いかにこれを実力と出来るか?おおきな課題のまま、こちらも2021年へ。

三つ目。視野の広げ方。

視野を広げるという作業は簡単なようで難しいことです。“見える状態”になって初めて「見えなかったものが見える」わけです。逆にその状態にならないと「見えない」です。視野はそういう性質を持っています。

これが出来るとまた違った仕事が出来るようになると思うのですがまだまだですね。ただ解決策は明確で『視野が広い人と一緒にいる時間を増やし、一緒の景色を見るようにする』です。

というか、それ以外に視野を広げる方法なんてないのでは?

2021年は時間を全く無駄にできないです。

『全力でやった』はビジネスでは無価値

ここまで色々書いてきて、あらゆることをやった1年という見方も出来ると思うのですが、、結局、、、『全力でやった』というのは無価値なんですよね。悲しいことにこれがビジネスの基本的な考え方です。

いくら頑張っても結果1円も生み出していないならば、その頑張りは無駄です。

もちろん社内的には「あいつはいつも頑張ってるよね、成果出してほしいよね」とはなるかもしれません。会社は家族なようなものなので、心情が入ります。ただ視点を“市場”に広げた時、「頑張ってます」だけでは何も生み出していないということと同義です。

どうすれば「成果に繋がる頑張りが出来るか?」を考え続けないといけないです。気づくことが大事。

そして・・・“市場を動かすような結果”を出している人は、9割方みんな『死ぬほど頑張ってるもの』ですから、頑張る行いそのものは間違いなく正しいです。『どうやって、どういう部分を頑張ってるの?』を見に行くともっと良いかも。

まとめ

課題は山積みですね。しかもどれもテーマがでかい(笑

これを一つ一つ攻略していけるとよりよい仕事が出来ると思うので、ひたすらやるのみです!また新しい自分と出会えるかもしれないと考えるとワクワクもしてきます。

そして、2021年は次のステージへ向けた第一歩と捉えています。

タイミング的にも気合が入りますね。前に進むのみ。

最後になりますが、2020年、皆様本当にお世話になりました!また来年も1年よろしくお願いします!よいお年を!

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