沖縄移住で得られるメリット10個と、暮らしてわかった3つのデメリット|沖縄で暮らすって実際どうなの?

こんにちは!しょうです。

沖縄に移住してから、まもなく7カ月が経過します。

最初は『沖縄に暮らすのか~、わくわくするな~、夢リストから一つ項目が消えるし、良いことだらけだっ』ぐらいの軽~い遠足モードだったことを覚えています。

そこから約半年間、 実際に 暮らしてみて沖縄移住の“実際のところ”がよくわかってきました。

なので今回はその移住体験をメリデメとして1つの記事にしてみます。移住にはコストと心理的負担がかかりますからね。悲観的に計画し、決めたら楽観的に実行するのがおススメ。

沖縄移住を検討している人に向けて書いたので、参考になれば嬉しいです!

沖縄移住後に気づいた大きなメリット10個|沖縄の良い所まとめ

まずは沖縄移住のメリットからまとめていきます。

想像の通り、沖縄で暮らすことで得られるメリットは本当にたくさんあります!自然も、気候も、人も、文化も! どれも素晴らしい。

では順番に書いていきますね!

メリット1.海がキレイ

この圧倒的キレイさ。僕は日本海に面した山形県生まれなので荒波の海が「海」でした。関東に引っ越した後は「紫の海」を見て愕然。…からのこれ。

関東から移住するとなおさら差を感じます。非日常的なキレイさだなと思います。

ちなみに写真は瀬底島の瀬底ビーチ。移住後訪れたビーチの中で一番だったので載せました(離島はこれから)。

メリット2.冬が快適!寒くない!

正直、、、ギリ半そでで行けますよ。外国の方というか、在日米軍の方々はずっと半そで。

沖縄で生まれ育った方は「寒い寒い」言うのですが、信じがたい。最初は突っ込んで欲しいがゆえのネタなのかと思いました。でもそれは違うらしいです。

移住しての実感は寒いのは1月と2月だけ。他は「夏」に近い感じですね。

2月後半の今日は25度。

なので「春夏秋冬」ならぬ「夏夏夏冬」です。これが沖縄。

あと良く「虫が多い」と言う人がいますがあんまりいないです。

メリット3.花粉症が無い

都内に限らず全国的に花粉症はつらいですよね~。

沖縄って実は…なんと!

スギやヒノキが無いらしい
(厳密にはわずかにあるらしいですが少ない)!

なので花粉症の方は沖縄移住本当に検討した方がいいですね。

たしかに知り合いがぼそっと「沖縄に来ると花粉症が止まるから旅行行きたい」言ってたな・・・と。

メリット4.家賃が安い

特に都内から来るとその安さに衝撃を受けます。

那覇市で1LDKが6万円ぐらい。

家探しの時にこの家賃は驚きました・・・。

(引用元:Suumo|沖縄県の家賃相場情報

那覇は東京で言うところの新宿・渋谷・六本木に住むぐらいのイメージ。都心部です。でもこの価格帯。生活コストが下がるのはメリットですよね。

3LDKで10万円というのもすごい。

ちなみに那覇と比較すると他の市は3割ぐらい安いです。

メリット5.何でも揃う

ちょっと申し訳ないですが、移住する前は「欲しいもの揃うのか?いつでも買えるのか?」という疑問を持っていました。

が、、、全く問題無いです。

むしろ、充実しているくらいで、買い物が出来る場所は想像を超えてたくさんあります。

パルコシティ

画像引用:パルコシティ
パルコシティ
住所:〒901-2123 沖縄県浦添市西洲3丁目1−1
駐車場:4000台無料


沖縄アウトレットモールあしびなー

画像引用:あしびなーアウトレット
沖縄アウトレットモールあしびなー
住所:〒901-0225 沖縄県豊見城市字豊崎1ー188
駐車場:1000台無料


那覇国際通り商店街

画像引用:沖縄国際通り
那覇国際通り商店街
最寄り駅:ゆいレール「県庁前」「牧志」
駐車場:周辺に点在するので事前に要確認or最寄り駅から徒歩がおススメ


イオンモール沖縄ライカム

画像引用:イオンモール沖縄ライカム
イオンモール沖縄ライカム
住所:〒901-2306 沖縄県中頭郡北中城村 字ライカム1番地
電話番号:098-930-0425
駐車場:4000台無料


美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ

画像引用:沖縄ラボ「アメリカンビレッジ」
美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ
住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町字美浜9−1
電話番号:098-926-4455
駐車場:1500台無料


・・・見てわかる通り、なんでもある。

車必須の場所が多いけど、目的地までの運転は海も見えることが多いですし、ドライブになります。

ちなみにどの場所も那覇市内から車で30分ほど。ライカムだけ40分~50分くらいの距離感です。

メリット6.日本全国、アジア圏、世界へのアクセスが異様に良い!

沖縄の隠れたメリットとして飛行機の便が凄くいいということが挙げられます。

日本全国はもちろん、北海道への直行便もあります。東京行きに関して言えばJALだけでも1日12便。日中は1時間に1本のペースで飛んでいます。

JALの他にANA、ピーチ、ジェットスター、スカイマークも飛んでいるのでまず便に困ることは無いですね。

さらに世界、特にアジアへのアクセスもすごくいい。

画像引用:東洋経済オンラインなぜ「企業」は沖縄に拠点を置くべきなのか?

世界のハブともいわれている香港には約2,3時間ですし、タイまでは4時間前後。当然関東エリアから向かうよりも、比較してそれぞれ2時間ぐらい早く目的地に着くことが出来ます。

旅行好きの人にとってはどでかいメリットですね。

メリット7.「絶景」がそこら中にある!

千葉や東京を行き来していたころは見る景色のほぼ全てが「人工物」でした。それに疲れてしまうこともありますよね。人間だもの。

けれど、沖縄はちょこっと移動するだけで「絶景」を見ることが出来ます。

おススメの身近な絶景スポットBEST3
1.パルコシティ目の前の海(夕日が超絶キレイ)
2.百名ビーチ(遠浅の自然ビーチ、人があまりいない)
3.ニライカナイ橋展望台(まさに絶景)

この上記3つは那覇から車で30分圏内なので、いつでも見に行くことが出来ます。絶景を見てパワーを貰いましょう!

メリット8.ハッピーな県民性

沖縄にはうちなータイムがあります。

うちなータイムとは?
沖縄県においては他46都道府県とは異なる独特の時間感覚が存在する。飲み会や私的な集まりにおいて約束の時間に間に合わせるといった意識、あるいは間に合わないことは悪いことであるという概念は、希薄もしくは存在しないと言われるほど。30分や1時間の遅刻はザラ。この時間感覚を「うちなータイム」と言う。引用元:ウィキペディア

「ハッピーな県民性」。これは沖縄移住をテーマにする以上は書かねばならない項目ですよね!

タクシーの運転手さんは愛想は微妙?な事が多いのですが、飲食店や市場で出会う方はみんなやさしくて気さくな方が多いです。言葉使いも優しくて良い印象なことが多く、悪い印象はほとんど無いです。

メリット9.身近にあるたくさんのアクティビティー!

沖縄!といえばやはり海でのアクティビティーでしょう!

ビーチリゾートで遊べるバナナボート、パラセーリング、ジェットパック。そして定番の青の洞窟から、、、ダイビングが出来る人なら沈没船「エモンズ」まで。

画像引用:じゃらん

本当に遊べるどころもりだくさん。

ちなみに沖縄の人はあまり泳がないらしいですね。沖縄県民にとっての「海」は泳ぐものではなく「見るもの」とのこと。水着でキャッキャキャッキャしている人は観光客なんだとか。これは移住してみて意外に思いました。

東京都民が東京タワーに行ったことない理論かもですね。

メリット10.沖縄料理が美味い

沖縄料理が美味い!社内ではあまり人気が無いのですが、個人的には凄く好きで気に入ってますw 美味しいですよ。沖縄料理。

ゴーヤチャンプルーは毎日でもいいぐらいw

あと揚げ物を除けば沖縄料理はヘルシーなものが多いので、旅行で沖縄に来る方にはおススメですね~。

最近のおススメスポット:栄町

沖縄料理とは違う観点で「飲み処」としておススメなのが栄町。

国際通りからちょっと足を延ばせば、怪しげな世界「栄町市場」に行くことが出来ます。

画像引用:沖縄ラボ

沖縄栄町とは戦前に県立女学校(ひめゆり学徒隊)の校舎があった場所だそうです。戦争で校舎は無くなってしまいましたが、復興の際に“再びこの地域が栄えるように”という願いを込めて「栄町」が誕生したとのこと。

小さな飲み屋が軒を連ねていて、どのお店も1000円でベロベロになれる千ベロが用意されています。ここでの飲み方は「はしご」がおすすめ!

特におすすめなお店BEST3

このあたりはガチでおススメです。

沖縄移住後に気づいた暮らすとわかる3つのデメリット|沖縄のムムム…な所まとめ

…とまぁ、ここまで見ていくと「最高だなぁ」「良いなぁ」「いつか自分も移住してみたいなぁ」と思う人も多いはず!確かにその気持ちよくわかります。

ただ、ちゃんと理解しておきたいのがデメリットの部分。

移住を考えるならば、判断基準はデメリットを含めて「好き」になれるかどうかではないかと思っています。では順番に説明して行きましょう!

デメリット1.ご飯に飽きる・・・

7カ月暮らしてわかったこと。それはご飯に飽きる。ということです笑

不味いとかじゃない。飽きるのです。・・・さすがに毎日沖縄料理を食べるわけにはいかないので、ローテーションが作られていくのですが、なかなか増えていかない。

都内のようにラーメンカテゴリの中に10店も20店も選択肢はありません。大概は車で行かないといけないです。あとスーパーの総菜の種類が少ないというよりほとんど揚げ物。これが中々にキツイ。。

そして1周回ってあることに気づきます。自分で作るしかない。以上。

距離を考えず、移動前提に考えるならば沖縄そば、沖縄料理、ラーメン、カレー、タコス、ハンバーガー、ステーキ、古民家カフェなど色々あります。ただ「生活」の中では頻繁に行かないので、ここは苦労する人が多いかも。

デメリット2.太る・・・

沖縄に移住するとある洗礼を受けることになります。それが・・・

太る。

ということです。

沖縄の移動は車、バイクの文化です。なので歩く機会が少ないです。

都内にいるなら家から駅まで、駅から目的地まで歩くことになりますよね。その基本歩数分、デフォルト歩数分の消費カロリーが、沖縄に移住すると無くなります。食生活がそのままだと単純に消費されないカロリーだけが残り、太るというサイクル。

なんとか時間作って運動するしかありません。

それか「Dの一族」に仲間入りするか。次はあなたの番です!

デメリット3.渋滞がすごい・・・

移住後にビビったのは渋滞が凄いということ。

画像引用:朝日新聞

特に凄いのは朝と夕方18時頃。那覇と北谷のあたりは渋滞多発のエリアですね。なので渋滞嫌いの人はモノレールか、バイクを用意するか、混む時間帯を避けて行動するか・・・。

原因はたくさんの観光客がレンタカー借りるからとタクシーの運転手さんが言ってましたが、きっとそうなんだと思いますね。外国の方たくさんいるし。「外国の方が乗ってます」ステッカーもよく見ますし。

いずれにしろ渋滞とは上手く付き合うしかないと思います!

まとめ

これまで観光地として見てきた「沖縄」。

実際に住んでみて見えてきた「沖縄」。

同じように見えるかもしれませんが、はっきり言って別物だと思います。そして人によっては合う人と合わない人がいると思うので、移住を検討するならば最初に1か月くらいの短期滞在をするといいかも?ですね!

ただもろもろ含めて沖縄の環境が素晴らしいのは言うまでもありません。

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