Gopro9発売と同時に始まったGoproのサブスク

こんにちはイケダです。

毎年この時期になると発売されるGoproの新作が今年もまたやってきました。

毎年新たなバージョンを出すって凄い事だと思うのですが、今回はGopro9そのもののレビューは置いておいて、

今年から同時に始まったGoproサブクスリプションに注目して書いていきたいと思います。

サブスクリプション(サブスク)とは?

サブスクリプション、サブスクという言葉を聞いたことある人は多いと思いますが、サブスクリプションとは「定額料金を支払うことで、一定期間設定されたサービスが受けられることを保証するサービス」のこと。

昔からあるものだと雑誌の年間購読とか新聞とかがサブスクリプションモデルです。号外などは別で基本プランに含まれていません。

特に近年ではネット上でクレジットカードさえあれば簡単に契約できるので様々なサービスがサブスクリプションという形式を開始しています。

Goproが提案したサブスクリプションとは?

今回Goproが提案しているサブスクリプションの内容は、

  • 無制限のクラウドストレージ
  • Gopro.comでのアイテムが最大50%オフ
  • カメラの完全交換保証

という内容です。
どれもこれからGoproを使う人にとっては絶対に入っておきたい内容。

さすが毎年ユーザーの声を拾ってアップデートした新たなGoproを発表しているだけあって、この辺りの押さえるべきポイントは完璧でした。

今回のサブスクの最大の魅力は価格!

今回発表されたGopro9の定価は54000円。
これまでに比べると安いという印象でした。

しかし今回、同時に発表されたサブスクに加入すると本体価格が43000円!

1万円以上の値引きでめっちゃお得です。

しかもサブスクが月額500円なので年間で6000円、この金額を足しても49000円ですからサブスクに加入しない理由がありません。

何がなんでも加入させたいのか・・・

サブスクを始めた理由考えてみた

明らかに加入させたがってるこの内容を見て、ふと、なぜ始めたのか考えてみた。

顧客の囲い込みのため?付属品をより買ってもらうため?
結果的に売り上げ拡大するため?

色々考えてみた結果、市場安定化のためではないか?という結論に至った。

Goproは人気のため生産が間に合っておらず転売、価格高騰がこれまで問題視されてきました。

今回のサブスクを導入することで、オフィシャルでの販売価格が安くなり、さらに端末情報を登録する必要があるためユーザー情報と端末が紐づくことになります。

高い買い物なのでサブスクにある保証の有無は相当重要な要素なので端末登録しない人はほぼいないでしょう。

サブスクの保証制度って最強じゃね?

ふと思った。
サブスク加入で保証を受けられるって圧倒的に解約されない理由ではないだろうか?

僕らもマーケティングを考えていく上でどうやったらユーザーが長く利用してくれるか?というのを考えますが、今回のような超ド級の解約されない理由はなかなか考えつきません。

アクションカメラという過酷な環境下で使うカメラだからこそ・・・
カメラという高い商品だからこそ・・・

「加入しておけば故障しても保証が適用される」というオファーは最強だなと思いました。

終わり。

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