続:あざとすぎる浦添市

こんにちはイケダです。

早くも今年も7月が終わろうとしていますが、
今年は全然潜りに行けてません。

いい加減潜りに行かなきゃ・・・笑

さてさて。

昨夜、自宅に戻りいつものようにポストを見ると・・・
見慣れない封筒がありました。

「うらそえ応援クーポン券在中」だと。

またやってくれたな、浦添市!!
何から何まで対応の良すぎる都市、浦添市!

今回はどんなオファーだ!

と思いながら、開けてみると・・・

めちゃめちゃクーポン入ってました。笑
どれだけ良い街だと思われたいんだよw

どんな内容か見てみると・・・

片方は浦添市内の様々なお店やサービスで使えるクーポン
通称青クーポン。

コロナ禍で苦しい小規模店舗を応援することが目的のよう。
タクシーでも使えるのはご年配の方にとって需要ありそうですね。

そしてもう片方は、通称赤クーポン。

こちらはコンビニでも使えるそうです。

赤クーポンは青クーポンが使える店舗でも使えるようですが、
分けている理由は、使い切らなかった時用に最後にコンビニで消費できるよ〜ということでしょうか?

合計すると3000円分のクーポン券ですね。

前回のブログで書きましたが浦添市の人口は11万4000人ですから、
浦添市が3.5億円を還元したことになります。

以前あった国からの10万円と比べると小さく感じてしまいますが、
こんな風に頑張ろうぜ!うらそえ!的な応援は嬉しいですね。

まだ続きが・・・

送付状を見てみると・・・

浦添市に住む中学卒業前までのお子さん1人につき、
5000円分のクーポンが別途配布されていました。

さすが子供に優しい街浦添市!やるやん。

他にもマイナンバーカードを申請した方には5000円分のクーポンが発行されています。

つまり・・・
高校生以下の子供が2名いる家庭でかつ、
マイナンバーカードをまだ発行していない場合、

========
世帯クーポン:3000円
子供クーポン:5000円×2(1万円)
マイナクーポン:5000円×4(2万円)
========
合計33,000円分のクーポンが発行されていることになります。

利用者も店舗側もありがたすぎ!

店舗側は利用者の使ったクーポンを換金センターに送付すると、
現金化できるようです。

ちょっと内容が薄かったので数字の計算とかしてしまってますが、
今回伝えたかったのは、心遣いです。

もちろん「たった3000円かぁ」とか「クーポンじゃなくて現金がいい」とか、
「紙?使いづら・・・」とかとか思っている人は一定数はいると思います。

でも、こうやって頑張ろうぜ!みたいな心遣いが、
嬉しいですよね。

マーケティングにおいても、
とある案件で

残暑見舞いを送ってみたり、クッキーを送ってみたりしている案件がありますが、やはりお客さんの満足度は他の案件に比べ高く今では一番大きい規模の案件になっています。

一概に何か送ればいいというわけではないですし、
どんなものにおいても心遣いが良いかというとそうではないですが、

「心遣い」に対して気分を害されることはないので、
改めて考えてみようと思いました。

追伸

無理やりまとめましたが、結論はやっぱり
「浦添最高」ということです。

ぜひみなさんの引っ越しお待ちしています。

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