沖縄こどもの国クリスマスファンタジーに行ってきたよ

予定通りの忘年会地獄と予定外の打ち合わせの数々に、この世の地獄を見ている川村です。

説明するのも難しいくらい忙殺されているわけですが、子供との約束は意地でも守ってやりたい・・・

そんな親父心で出かけたのは「沖縄こどもの国クリスマスファンタジー」です。

沖縄こどもの国クリスマスファンタジーとは?

そもそも「沖縄こどもの国」とは、沖縄市にある動物園を中心とした教育普及&レジャー施設です。

子供の教養とレジャーの組み合わせは非常に魅力的な取り組みだと思いますし、それが県内に伝わっているからこそ広く愛されている施設なんだと思います。

そんなこどもの国が、冬限定で取り組んでいるイベントが「クリスマスファンタジー」ですね。

今年は2021年12月18日~2022年1月10日までの期間で開催しています。

簡単に言えば「イルミネーションイベント」でして、インスタ映えのスポットが用意されていたり「音と光と花火のスーパーオーロラアクション」というメインイベントがあったり・・・

まぁ大人でも十分楽しめるイベントです。

で・す・が!!!

我が家の目当てはイルミネーションよりも「雪のゆうえんち」です。

南国沖縄で唯一(たぶん…)雪ソリやかまくらと言った雪遊びが体験できるのが「雪のゆうえんち」で、雪遊びを体験させたくてクリスマスファンタジーに行ってきました。^^

やはりオペレーションは最悪だった。汗

沖縄あるあると言えばそこまでですが、運営オペレーションは「ヒドイ」の一言。

なにより駐車場。

当然ですがメイン駐車場は空いていません。空いていないのは良いのですがスタッフが「空いていない」って事を告げてくれないので、しばしグルグル巡回する羽目に。

どっか空いているのだろうか?という期待で巡回してたのですが、ダメそうだったのでスタッフさんに声をかけて空いてるかの確認。「空いてない」と返答され、ではどうすれば良いか?と再確認すると「第二駐車場が空いてる」との事で、そちらの場所を教えてもらい移動する。

移動先の第二駐車場にもスタッフは1名しかおらず、「空いてる」と言われて来たものだからまたしてもグルグル巡回。空いてる雰囲気がないのでスタッフに確認。案の定「空いてない」との事で再確認。「第三駐車場が空いてる」との事でそちらに移動。

想像通りですが上記の繰り返し。今度は第四駐車場はないから市役所に止めろとの事。市役所の場所を問うても「知らない」との事。自分で調べてさっさと移動しろって事なんだろうけど、市役所はコザ十字路の近くだから・・・まぁメチャクチャ遠い。

こんな事なら会社の社宅がミュージックタウンにある(住宅棟があるのです)ので、そこに車をとめてタクシーで行けばよかったと後悔しつつも、何とかたどり着いた次第です。

ちなみに・・・駐車場内では枠を無視して路上駐車する人が後を絶たなかったのですが、それを注意する素振りもないので余計に困惑しましたね。もしかしてスタッフの言う事を無視してテキトーに無理やり止めるのが正解だったのか?うーん。。。

イルミネーションは素晴らしかった!

何とか辿り着いたこどもの国。さっそくイルミネーションを見て回ったのですが、インスタ映えを意識した作りになっていたり、単純にキレイだったりで非常に素晴らしい!

メインイベントである「音と光と花火のスーパーオーロラアクション」は約30分のイベントでしたが普通に魅入ってしまいました。

「オーロラ」っぽさの演出の為にスモークをたくのですが、野外で風が強かった事もあってガンガン流される・・・流されるから光の反射面が少なくて、それが逆に「っぽさ」の演出としては良かったんじゃないかと感じています。

メイン中のメインであるラストの花火では良い画があったのですが、まさかのビデオのスタートボタン押し忘れで「撮れていない」というミスをおかしましたが、それでも十分楽しめました。

チビちゃんは興味津々でキョロキョロしてましたが、楽しめたかどうかは不明です。笑

雪のゆうえんち・・・何とも言えない気分でした

もう1つのメインイベント。気持ち的には1番の目的であった「雪のゆうえんち」ですが、チビちゃん的にはかなり楽しめたようで、終始はしゃぎまわっていました。

かまくらを出たり入ったり、雪を集めて投げつけてみたり、何度も並んでソリ滑りをしたり、雪降り時には手を挙げて掴もうとしたり・・・かなり楽しそうにしていたので、夫婦揃って「良かったね~」と一安心。

だ・け・ど・・・

仕方のないことですがどこまでいっても人工雪は人工雪。シンプルに言うなら「かき氷」を撒き散らかしてるワケですから「本物の雪」とは比較にさえなりません。

雪国出身の奥さんは余計にそう感じてしまうようで、「楽しんでくれたのは嬉しいけどあれを”雪”だとは思わないでほしい」と思わず本音がポロリ。

感覚的には雪国における5月くらいのイメージ。雪が溶けて氷になって春を迎える感じ。あの感じを再現したのが「雪のゆうえんち」でした。

「雪のゆうえんち」自体は本当に素晴らしい企画(南国で雪体験)なので非常に満足していますが、やはり「本物の雪」は改めて見せてあげたいな~と思った1日でした。^^

そんな訳で総じて楽しめた「沖縄こどもの国クリスマスファンタジー」ですが、翌日には奥さんと子供が風邪を引くというオチつきでした。笑

普通に寒かったし氷触りまくって服も濡れてたから仕方ない。。。

これで今年はひとまず終了。次は年末年始です。

皆さんもよいお年を!

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