角川武蔵野ミュージアムは撮影技術の差を思い知らされる場所だった…

こんにちは!しょうです!

今回は撮影で行ってきた「角川武蔵野ミュージアム」について記事にします!なかなか目を引くポイントの多い、興味深い場所だったので写真多めで紹介していきます。

ここは夢の「本棚劇場」と言われている本の博物館です。

実は東所沢に兄が暮らしていたこともあり、事前情報で『よく芸術大学の学生が写真を取りに来るんだよ』と聞いていた場所でもあります。ここは全国各地から夢見る学生が集う場所のようですよ!

なぜそんなに注目を集めているかと言うと、、角川武蔵野ミュージアムは外観、内部全てにおいて目を引く工夫を凝らしたデザインで作られているからです。

ではまず外観から。どんなのかというとこんな感じです。

マイクラ?と感じさせるブロック状の建物。これが博物館の外観です。この中に色々な展示物が入っています。本の並べ方も特徴があって面白いのでのちほど写真を掲載しますね。

この建物を作るために使われた資金なんと総工費395億円!!みんな知ってる東京スカイツリーの建設費が約400億円なんですよね。マジで。金額だけ見るとほぼ同じなのに・・・なんて色々考えてしまいますが。

東京スカイツリーは日本のシンボルとして。角川武蔵野ミュージアムは夢(理想?)の追求にお金を使ったのかな…?なんて妄想しておりました。周辺施設も含めてマーケティングデザインをするなら、自分だったらどうするか。しばらく座って考えたい気持ちになりました。

最近のチケットはQRコードなんですね。切符みたいにパチンッて切ってもらって入場するあの頃はもはや昭和の人の考え方です。情報はアップデートしないと(笑

で、角川武蔵野ミュージアムに注目が集まるのは外観だけではありません。その内観(内装?)も目を惹く作りになっています。

それがこの本棚劇場。

これは2階(上から)撮ったもの。ハリーポッターのような別世界にいるような気持ちになります。本と木の凄いいい匂いがする。

これが下から上に向かった撮影したもの。あれやこれやと模索したのですが、この絵面が限界。事前に見ていた写真とは天と地ほどの差がありますね・・・。

プロカメラマンが撮ったのと比較でダメならわかります。が、インスタグラマーやインフルエンサーの方の写真と比較してもキレイさ、壮大さ、印象度で劣るということは努力不足、力量不足ってことでしょう。

「差」に気づいただけでも良しとします。

この後何枚もチャレンジすることに(笑

中でも綺麗に撮れたものを2枚だけ挙げておきます(笑 これ以上は時間の無駄ですね!

どんな本が置いてあるかというと、上の写真にあるような昔の本や…

「酔うために地球はぐるぐるまわってる」という非常に興味深い本まで色々な種類の本が置いてありました。最新刊は当然ですが、デザイン本や歴史本、あらゆるジャンルの本をここで見ることが出来ます。

また、この角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場では本棚を活用したプロジェクションマッピングを見ることも出来ます。

本棚に突然火がつきはじめ・・・

ほぼ全部燃えてしまい・・・

豪雨で消化され・・・

木が生えて新しい生命を生む。キレイだな~と思える演出でした。

本棚劇場から外れるとよく見る本屋さんっぽい感じになり、落ち着いて本が読めるような雰囲気になってます。

各所にこういったモニターが置いてあって「ただ本が置いてあるだけ」ではなく「この本で伝えたい事の映像化」が各所で行われていました。

後ろの予定が詰まっていたために、滞在時間約40分間。短時間だったために角川武蔵野ミュージアムのレビューはここまでです。

「仕事としての撮影」としてはばっちり。本が大好きな人は是非一度行ってみてはいかがでしょう。

ただ場内は凄く静かなので子供連れはきついかも。あと、この本棚劇場や、本の博物館として大人一人1200円はちょっと高いかな~という個人的な意見も入れておきます^^;

ではでは~!

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