与那国島のハンマーヘッドシャーク観に行ってきた

こんにちはイケダです。
2020年も残すところあとわずかとなりました。

先日行った与那国島ダイビングについて書いていきたいと思います。

え、、、不安しかない。

今回の旅行計画は、二泊三日のスケジュール。

1日目:移動、ダイビング3本
2日目:ダイビング3本
3日目:移動

というスケジュールを組みました。

ダイビングは体内に溜まる窒素の問題で浮上後12時間飛行機に乗れなくなってしまうため、当日に帰ることが出来ず、最終日は移動のみ。

初めての与那国島はJALの直行便で行きました。

那覇発(7時20分) → 与那国島着(8時20分)

と、ここで搭乗口まで行くと・・・

まさかのお客さんゼロ。

あれ、、、おかしい。。これからがシーズンのはず。
こんなに人がいないことがあるのか。

不安に思いながら待っていると搭乗5分前に大量の人が来ました(よかった

与那国島までは約1時間。
寝る暇もなくあっという間に到着。

与那国島空港
ショップのお迎えの様子

荷物をピックアップして、
早速ダイビングショップへ。

あと30分後には1本目のダイビングです。

ハンマーヘッドシャークは11月〜4月がシーズン

11月後半からハンマーヘッドのシーズンになり、大量のダイバーが与那国島を訪れます。

シーズン中は毎月や2ヶ月に1回くるようなリピートダイバーばかりだそうです。

みんな知り合いのような感じで初の僕は若干浮き気味でした。

なんと!1発目で30匹オーバーの群れに遭遇!!

気温は18度、水温は24度。
防寒していたので水の中はめちゃくちゃ暖かかったです。

そしてなんと1発目で念願のハンマーが!!調子いい!!

ちなみにバディのおばさんは前日3本潜って1度も遭遇なしだったそうで、
結構遭遇確率は低い模様・・・1発目とは運がいい!!

与那国島のダイビングは、10名くらいのグループで潜ります。

最大水深60mくらいでオールブルーっていうのか底が見えないので自分がいる深さや方位など全く分かりません。

実際ダウンカレントに巻かれて何度か位置がわからなくなりました。
(ダウンカレント:どんどん沈んでいく潮の流れ)

その上、獲物が出ると一斉にダッシュします。


これがめちゃくちゃハードでずっと泳ぎ続けているのでかなりの体力が必要になります。

1本目は初与那国で潜り方わからずエア切れになりました(笑)

2本目以降は水深を10mくらいで維持しエアを残し探し回りましたが、結局2本目、3本目は不発。。。

あっという間に初日が終了しました。

宿泊は太郎丸という宿泊施設に泊まりました。
https://churatown.com/detail/2376/index.html

出来たばかりでめちゃくちゃ快適でした。

何より、港に近いため1本潜るごとに帰ってきて暖かいシャワーを浴びれるのがよかったです。

2日目の成果は・・・

この日の気温は17度、水温は23度でした。
相変わらず天気は最悪で沖縄本島なら欠航レベルでの出港でした。

そしてまさかの1本目で・・・・20匹ほどの群れに遭遇!

昨日の教訓を生かしエアを維持していたので、エアは余裕。
体力も1本目なので余裕でした!

結果2日目も1本目に群れに遭遇、3本目に数匹ゲット。
2本目は坊主でした。

これはハマる。

6分の3見れたのでまぁ悪くはなかったですが100匹オーバーの群れに出会うことは出来ませんでした。

これはリベンジするしかない。

何よりあの見つけた時の高まりが帰ってきてからも堪りません。

与那国島は上級者ポイントなのでそう簡単に潜れるポイントではありません。

ダイバーの中でもハンマーヘッドシャークに出会える人は一部なのでめちゃくちゃ良い経験になりました。

2020年最後に最高の思い出ができました。