ジェノバソースの極旨パスタを作ろう

仕事仲間から、食べきれないほどたくさんのバジリコを頂いたので、「これは!」と思い、ジェノバソースを作ることにしました。

おおおっと・・ミキサーが無いことに気づいてしまった。笑

というわけで、深夜の宜野湾ドンキホーテに出向きミキサーの購入からスタートっす!

宜野湾メガドンキ

ドンキに行くと、店内に小高く積み上げられた商品たちの谷間をわざとくねくねと歩かされます。ドンキの売り場レイアウトはお祭りの「縁日」をモデリングしているそうです。見て歩くだけで、ワクワクしますね。

 

それにしても深夜のドンキって、独特のヤバい雰囲気満載で大好きですね~。なぜか、この深夜に小さな子供を連れた家族とか・・笑

人間ウォッチングしながら・・店内を見て回りつつ、調理用品売り場でミキサーを速攻ゲット!

メーカー不明のおそらく中国製ミキサー。1980円なり。このチープな感じが実にええやん♪

キャンプ用品売り場へは寄り道せずに、とっととレジへGO!

 

では、道具も揃ったので作ってみます。

 

材料

フレッシュバジル・・・200gほど

エキストラバージンオイル・・・150cc

くるみ(松の実が無かったので)・・・100g

ニンニクすりおろし・・・20g

パルミジャーノレッジャーノ・・・60g(なければパルメザンチーズでもOK)

作り方

バジリコをキレイに洗って、ペーパータオルで水分をふき取っておきます。水分ふき取りは丁寧に。

バジリコの葉のみをミキサーへ。茎は使いません。

通常は松の実で作るのですが、松の実が手に入らなかったので、今回はくるみで代用。くるみでも美味しくできます。

ミキサーにバジルの葉、くるみ、おろしにんにく、パルミジャーノ、オリーブオイルを入れて、スタンバイ完了。

あとは、ミキサーを回していきます。最初は全然混ざらないので、小刻みに動かしながら、徐々に砕いていきます。

徐々に細かくなって、オリーブオイルと混ざり合って、ソースになっていきます。ここまで来たら、ブンブン回してOKです。

出来上がりました。ゴムベラを使って、丁寧にミキサーからかきだします。なんとも言えないいい香り!保存容器に入れて、冷蔵庫保管すれば、2週間ぐらいは保存可能ですので、まとめて作っておくと良いですね。

ここからは、パスタのレシピです

材料(2人分)

・スパゲッティー・・・200g

・オリーブオイル・・・60cc

・鷹の爪・・・2本

・ニンニク・・・1かけをスライスして

・ベーコン・・・2切れ

・ジャガイモ・・・1個

・ジェノバソース・・・80cc

・プチトマト・・・適量

・塩、胡椒・・・適量

作り方いきま~す

 

サイノメに切ったジャガイモをオリーブオイルで、ソフリット(揚げ炒め)します。

ジャガイモにホクホクまで火が入ったら、ベーコンを加え、更にソテーします。このタイミングで鷹の爪とニンニクスライスを加えます。

ジャガイモがきつね色に色づいたら、一旦火を止めます。

ジェノバソースを加えましょう。

具材とジェノバソースを和えながら再加熱します。

茹で上がったパスタとプチトマトを加えて、中火で和えます。ジェノバソースが全体になじんだら、塩・胡椒で味を調えて完成です。

小高く盛り付けましょう。

 

ジェノバソースのパスタはめっちゃめちゃ旨いですよ。ショートパスタで作っても美味しいです。

ジェノバソースはイタリアンドレッシングに混ぜて「ジェノバドレッシング」にすると、サラダにも最高に合います。

作り置きできるので、いろいろ楽しんでくださ~い。

 

 

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