ディズニーアニメから学ぶリアルな英語

Briar Roseです。

私は映画(DVD)を観るとき
「字幕」で観ることが多いのですが、

その理由はハッキリしていて

俳優と声優(日本語吹き替え)が
どうもマッチしていなかったり

作中のサントラ(BGM)に対して
☑吹き替えされた声のトーン
☑会話のテンポ

これらが合っていないのが
とても嫌だからです😓


漫画がアニメ化や実写されたとき、
自分の中の原作イメージと
違うことってありませんか?


特にアニメの場合
「声」のイメージに違和感があると
没入して観れませんよね💦

もちろん字幕は、画面表示される
文字数制限があるので

細かいニュアンスが
伝わりにくいデメリットもあります。

字幕は台詞1秒に対して
4文字以内


📝1度に表示される文字数は
最大20文字」まで

それでも原作の臨場感や、
俳優の表情を優先すると

映画は「字幕派」の人って
結構多いかもしれませんね🎬

あなたは

🇺🇸字幕派ですか?

🇯🇵日本語吹き替え派ですか?

個人の好みなので
どちらでも良いのですが、

ディズニーアニメだったら、
私は絶対に「日本語吹き替え」を推奨します🇯🇵



ディズニーアニメを
「日本語吹き替え」で観る
メリットとは?

東京ディズニーリゾートの

☑アトラクション
☑ショー
☑パレード
☑ナレーション


などなど。

キャラクターの会話は
「すべて日本語」です🇯🇵

セリフも歌もナレーションも
すべて日本語なので、

オリジナル(英語)よりも
「日本語吹き替え」を観ていたほうが
パークに行ったとき違和感がありません🎡

スティッチのエンカウンター



フローズンファンタジーパレード
(アナと雪の女王)

アナの仕草や表情が可愛いらしい💕
クリストフがまさに実写ですね(笑)

アナとクリストフが話している
日本語での 口パク セリフも
しっかり再現していて素晴らしいです😍


ディズニーアニメを観るなら
「日本語吹き替え」を推奨しましたが

これは、あくまで
東京ディズニーリゾートに来園することを
前提にしています。


アトラクションやパレードなどで
キャラクターの「声」が、耳に馴染んでいれば
違和感なくナチュラルに楽しめますからね。

もちろん「作品」を観ることだけに
フォーカスして言えば

☑主題歌

作中の随所に出てくる挿入歌

キャラの細かなニュアンスや表現


やはり「オリジナル」の英語の方が
圧倒的にテンポが良いのは明らかです(笑)

それでは、今回のテーマ。

「アナと雪の女王」から
リアルな英語を解説していきましょう🇺🇸


アナと雪の女王

テーマソング
Let It Goより


以下、日本語の歌詞ではなく、
英語の和訳(直訳)になります。

Let it go, let it go
解き放つの、解き放とう

Turn my back and slam the door
背を向けられ 扉を閉ざされても

And here I stand
だから ここで立ち向かう 

And here I’ll stay
ずっと ここにいよう

Let it go, let it go
解き放つの、解き放とう

The cold never bothered me anyway
もう寒さなんて 気にならないわ


主題歌(歌詞)より抜粋



Let it Go とは

もういいよ!

気にしないで!

こういうニュアンスを含んで
強めの意志を持って使われる言葉なので

エルサの「決意の強さ」
表現しているように思えます。

The cold never bothered me anyway とは

もう、とにかく
冷たさは私を悩ませることはない

訳すとこのようになりますが
The cold は物理的な冷たさだけではなく、

彼女自身の魔力(氷の魔法)や
エルサに対しての世間の冷たさなど。

あらゆる意味
含んだものとして考えています。



幼少期のエルサは両親から
「周囲には魔法を隠すこと」を言われて

ずっと部屋に閉じこもって
少女時代を送ります。

その状態から、
Let it go(もうこれで、いいの!)

社会から孤立することで、
魔力を開放したという解釈もできます。

エルサを悩ましたもの・・・

それは自分自身の本質を
「解放できなかった状態」
いうことなのかもしれませんね。

これを踏まえて
日本語の歌詞を見てみましょう🇯🇵

日本語版の歌詞は
英語の直訳ではなく

日本語として違和感ないように
ローカライズされています🇯🇵


メロディライン対して
歌詞がきちんと合っていますね🎤



アナと雪の女王2

「1人で行かないで」の
シーンより




『アナと雪の女王2』
アナ、エルサとクリストフの会話シーンより




エルサ
Kristof,
Can I borrow your wagon and Sven?
あなたのソリと
スヴェンを借りて良いかしら?


クリストフ
I’m not very comfortable with the idea of that.
その考えは、
あまり良いものじゃないかな。

クリストフはエルサの意見に
賛同できないことを伝えますが

安直に「ノー」と言わず、
相手の提案をやんわりと断る
マイルドな言い回しになっています。


これは、ビジネスシーンでも
使えそうな表現かもしれません(笑)



アナ
You are not going alone.
エルサ、1人だけで行ってはダメよ


エルサ
Ana,
No. I have my powers to protect me. 
You don’t.
私はあなたと違って
自分自身を守れる力があるわ


アナ
Excuse me. 
I climbed to the North Mountain, 
survived a frozen heart, 
and saved you from my ex-boyfriend. 
And I did it all without powers. 
So, you know, I’m coming.


私は力がなくても、北の山を登って
心臓が凍らされても生き延びいて、
私の元恋人(ハンス王子)から
エルサを救ったわ。
だから私も一緒に行かせて


クリストフ
Me too. 
I’ll drive.

アナの言う通り。
僕がソリを動かすよ。

ex-boyfriendというのは
「元カレ」という意味です。


この “ex ○○” という表現は、

「元〇〇」
表すために使えるので
覚えておくと便利です。

たとえば離婚した人の

「元夫」は
“ex-Husband”


同じく「元妻」なら
“ex-Wife”


クラスメイトだったら
“ex-Classmate”


以前、所属していた
バンドやグループだったら
ex-“Band Name”
ex-“Group Name”


ちなみに、似たような表現として
Former ○○もあります。


「私の元上司」なら
“My former Boss”となります。

このように
「元○○」と表現するときの

☑ex- ○○

☑former ○○ 

この区別については
リアル英会話では、
それほど大きな違いはないので
あまり気にしないで大丈夫です(笑)


パビー
I will look after your people.


アナ
Please make sure they stay
out of the kingdom until we return



パビー
Of course.


エルサ
Let’s let them know.


パビー
Ana,
I’m worried for her. 

We have always feared
Elsa’s powers were too much for this world. 
Now, we must pray they are enough.



アナ
I won’t let anything happen to her.

look after ○○
「〇〇の世話をする」という意味。


つまり、バビーは
エルサ、アナ、クリストフが不在の間、

自分が王国の人々の
世話をすると言っています。


これに対してアナが

自分たちが戻るまでの間、
必ず人々が王国から

離れているようにして欲しい。

このようにパビーにお願いします。


make sure that ○○
「必ず~する」

stay out of ○○
「~から距離を置く」


このような意味になります。

パビーが
「もちろん」と応じると、

エルサは
「人々にそれを知らせましょう」と言い
立ち去ります。


エルサが立ち去った後、
パビーはアナに対し、

エルサを心配していること

彼女の力がこの世界にとって
強大過ぎるのではないかと
恐れてきたけれど・・・

今はそれが十分な力であることを
祈るしかない

このように伝えます。


アナはパビーに対し、
エルサの身に何事も起きさせないという
固い決意を伝えます。




この部分で
エルサとアナがそれぞれ使っている、


Let + 目的語 + 原形不定詞
「〇〇に~させる」という
意味の表現です。

☑エルサの場合は
Let them know
「人々に知らせる」


アナの場合は
Not let anything happen
「何事も起こさせない」

このような意味になります。

たった46秒の「ワンシーン」ですが、
リアルに使える表現が色々と詰まってますね🎬



ディズニーアニメは
Disney+

月額700円で見放題


アナと雪の女王シリーズは

🎬アナと雪の女王

🎬アナと雪の女王2

🎬アナと雪の女王
家族の思い出

🎬アナと雪の女王
エルサのサプライズ


他にも特別番組や
メイキングなどなど、

すべてDisney+で
月額700円で視聴できます。


Disney+では

☑ディズニーアニメ

☑ディズニー映画(実写)

☑ピクサー

☑マーベル

☑スターウォーズ

☑ナショナルジオグラフィック


これらを合わせると
「600作品」以上もありますが

私が推奨するディズニー作品は、
こちらの記事をご覧ください。



今現在、私が「Disney+」の中で
1番オススメする映画🎬


それは・・・


YOSHIKI × Disney

Disney MY MUSIC STORY
YOSHIKI


『Disney MY MUSIC STORY』は、

著名アーティストが
自分自身と楽曲にまつわる

ストーリーやエピソード
ディズニーとの出会いを振り返る




このようなDisney+オリジナル
音楽ドキュメンタリー番組です。

インタビューや密着映像だけではなく
出演アーティスト自身が選んだ

定番のディズニーソング
オリジナルアレンジで披露されます♫


『Disney MY MUSIC STORY – YOSHIKI』では

X-JAPAN
ENDLESS RAIN
Without You


ディズニーソング
愛を感じて(ライオン・キング)
Let It Go(アナと雪の女王)


この4曲が聴けます。

特にディズニー定番の名曲が、YOSHIKI調の
クラシカルアレンジに仕上がって最高です♫

Let It Go
ピアノソロから弦楽器が加わっていき
次第に壮大でドラマティックに変化していく
YOSHIKIアレンジが堪りません。


ちなみに、YOSHIKIが初めて
東京ディズニーランドに行ったのは
X-JAPANのメンバー
HIDEと2人だったそうです(笑)


当時は2人とも
超派手な格好で目立ったという
インディーズ時代のエピソード。

ディズニー映画の中では
『ダンボ』が好きだという
秘話も話していますよ(笑)



とにかく独創的なYOSHIKIのアレンジで
ディズニーソングの名曲を楽しめます。

オリジナルドキュメンタリーなので
Disney+でしか観られません。

X-JAPANやYOSHIKIファンなら
『Disney MY MUSIC STORY – YOSHIKI』
だけを観るためだけに、

700円払ってDisney+に
加入しても絶対損はしない内容です!

とても55歳とは思えない
妖艶で魅力的で優雅なロックスター☆


28年ぶりとなる全編撮りおろし写真集
「XY」の出版も話題になっていますが、

写真集は定価1万円なので、
今すぐ気軽に楽しむなら、
まず、こちらで間違いないでしょう(笑)


すでに私、6回観てます✌️

心に突き刺さるディズニーの名曲は
時代を超越した至高のメロディですね♫




社長からのプレゼントで、心から感動した
ディナーショーも思い出しました💕



Imagining the Magic

Briar Rose